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私の作品を委託販売してもらっている商店街のお店から、売り上げ金を取りに来て下さいと電話がありました。


クリスマス前に、新しい作品を持って行くつもりだったのに、行けないまま年を越してしまっていたのです。


どれくらい売れたかなぁ?と思いながら、出来上がっていたシュシュやコサージュに値札を付け、指編みで作ったファーヤーンのマフラーを持って行きました。下の写真です。


いつも売上金を受け取る時は、成績表をもらう学生の気分になります。


アクリルタワシが、8枚、シュシュが4つ、コサージュが1つ売れていて、合計4000円と少しありました\(^ー^)/。

うれしいな~、何に使おうかな?糸は売るほどあるので、編み物の本を買おうかな?


私のは、1コ300円くらいの品物が多く、委託手数料を3割り引かれるので、受け取るのは少額ですが、自分の作品を買ってもらえたことが、とってもうれしいです(*^o^*)。


前回持って来た夏糸の作品もまだ残っていたので、引き取ってきました。


お店のママさんに、「もう少し、間をおかずに来て下さいね」と言われてしまいました(^_^;)。

展示スペースは限られているので、季節に合った物を置きたいでしょうね。


のんびりし過ぎている私ですが、早めに
せっせと編んで、持って行かなきゃ。


暖かくなったら、三井寺の「つながる・つながるマーケット」に出店しようかなと思っています。



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一昨年、3月末に「脱原発社会」を目指して活動を始めたグループに、「あすのわ」と名付けました。

「明日」と、「アース(地球)」をかけています。

ゆるやかなネットワークで、滋賀県内だけでなく、京都などにも輪が拡がりました。


絵本作家、陶芸作家、自然食品の販売、パン屋さん等色々な仕事の人がいるので、毎月一回大津市の三井寺境内で、食品の「オーガニック・マーケット」と手作り作品の「つながる・つながるマーケット」を開いています。

私も去年4月には、友達と手編みニットやアクセサリー等を販売しました。あまり売れなかったですが。


先月、買い物に出かけてみました。写真です。

久しぶりに仲間達に会えたし、安全な野菜やお菓子を買いました。

インドカレーのお店で売っていた「インド風ぜんざい」というのを食べてみようと思ったら、もう残り少なくなっていて、紙コップに半分くらいしか無かったので、「お金は、いいです」と売っていたお姉さんに言われました。

それでは悪いので、持っていた「のど飴」をあげて、「なんか、物々交換みたいですね~」と笑い合いました。

こういうやり取りって、こんなマーケットだからこそかな?と思い、ほっこりした気分になりました。

白くて、粒々が入っていて、あまり甘くない「ぜんざい」でした。

お姉さんは、前に私達が開催したエコロジスト松本英揮さんの講演会に来て、インド旅行して、インドにはまった!と言っていた人のようです。

ちょうど、衆議院選挙の投票日だったので、「選挙に行って来られましたか?」と聞かれ、「行って来ました」と答えましたが、「大津1区」は誰に入れるべきか?と悩んでいました。

従姉妹の子供達に送るクリスマスプレゼントなど、可愛いものが買えて、おまけに抽選会で、500円分のお野菜が当たりました。


荷物が重くなったけれど、楽しい買い物のひとときでした。


このマーケットの出店料や当日集まったカンパは、冬休みにやって来る福島の親子達の「保養キャンプ」の費用の一部になります。


去年の春休みと夏休みにも実施して、とっても喜ばれたそうです。

「あすのわ」のエネルギッシュなお母さん達が家族も協力して、いろんな企画をしてお世話しています。


「保養キャンプ」は本来政府や東京電力が、お金と人を出してすべきことと思います。


チェルノブイリ原発事故で放射能を浴びた子供達を、毎年保養させているウクライナやベラルーシの政府と違って、しようとしない日本では、民間団体やお寺の方が取り組んでいます。

政府をアテに出来ないと、民間が頑張らなければならなくなります。


大変だけど、とても喜んでもらえて、自分の子供達も一緒に思い出が作れ、すごくやりがいのあるキャンプだそうです。


遠い場所だし、私はカンパくらいしか出来ませんが、みんな偉いなぁと思います。



交流サイト・フェイスブックを舞台に結党した「全日本おばちゃん党」は、会員が1000人を超え、話題は更年期のつらさから領土問題まで何でもありだそうです。

結党には、男性中心社会の傾向が強い地方のおばちゃん達の反響がすごかったそうです。

目標は、おばちゃん全体のボトムアップ(底上げ)だそうで、わかりやすい言葉で話し、議論する機会に慣れてないおばちゃん達が自分の意見を言う練習になると。


昨年11末に始動式をしたと、新聞に載っていました。


今の政治は、「オッサンによる、オッサンのための、オッサンの政治」と言い、先進国の中で、女性の地位が低い日本を 実感しました。

09年の衆院選で当選した女性の割合は11%で、少数派がパワーを持つためには、グループの30%を占めないとダメと言われるそうです。

記事は、12月初めのものなので、衆院選に向けて言いたいことは、

オッサンは、「首相がコロコロ代わって危機や」とか言うけど、逆にリーダーシップがなくても、破綻しない国って幸せやと思わへん?

「国難」と言ってナショナリズムを煽るようなマッチョな思想は怖い。かといって、昔ながらの左派政党もずっと同じ主張やし、体質が古くさくて、飽きた。
おばちゃんが代表の「第三極」も出てきたけど、背後には「ザ・オッサン」の姿が見え隠れする。


正直「罰ゲーム」みたいな選挙と思うけど、やっぱり関心を持たないと。「政治家がイヤ」というのは簡単やけど、選んでいるのも自分やからね と、ありました。

「全日本おばちゃん党 ハッサク」も、

①うちの子も、よその子も戦争には出さん!

②税金はあるとこから取ってや。けど、ちゃんと使うならケチらへんわ。

③地震や津波で大変な人には、生活立て直すために予算使ってな。他のことに使ったら、許さへんで!

④将来にわたって始末出来ない核のゴミはいらん。放射能をこどもに浴びさせたくないからや。

⑤子育てや介護をみんなで助け合っていきたいねん。そんな仕組み、しっかり作ってや。

⑥働くもんを大切にしいや!働きたい人には、あんじょうしてやって。

⑦力の弱いもん、声が小さいもんが大切にされる社会がええねん。

⑧だから、おばちゃんの目を政治に生かしてや!

と、ありました。大賛成\(^ー^)/。

始動式で司会をした湯浅誠さんは、

「上から目線で、生活者の視点のない『オッサン政治』へのブレーキとして、おばちゃん党には期待しています。

国会では男女関係なく、オッサン的な論理が貫徹しています。~略~

小泉政権以降、仮想敵を作ってたたくことで支持を集めるパターンが標準化しましたが、これでは日本の難題は解決しません。

高齢化や少子化という問題は、マッチョな人が首相になってもダメ。こどもを産み育てるためには、男にも女にも優しい環境でなくては。

本当に必要なのは、生活者、女性に近い目線なのです。

今回の選挙には、政党の離合集散が続き、目の前を見ていると、わからなくなりそうです。

今の主張は選挙向けと割り切り、2~3年後に彼等がどこに向かって行くかをよく想像してみましょう。」

と言っています。