funwaritoさんのブログ-レストランSTORESH3E04980001.jpg

写真のレストランです。

一階が満席で、丸い形の2階に案内されました。


窓の向こうに琵琶湖が見え、隣はヨットハーバーがありました。


日替わりランチ、週替わりランチ、月替わりランチ等いろいろあり、それぞれパンかご飯を選んで頼みました。


最初に出てきた「ミネストローネ」を食べて、「昨日、私が作ったスープの方が美味しかったくらい」という意見が出ました。

お料理好きな人が多いので、なかなか厳しい感想です。


私やほとんどの人が頼んだのは、鶏肉の煮込み、クリームコロッケ、ミンチカツ等が細長いお皿に盛り合わせられたもので、フランスパンかご飯を選びました。

フランスパンには、オリーブオイルをつけて食べました。


食後は、それぞれ飲み物を頼み、食べながら、次々と話が弾みました。


7月の参院選全国区に、京都から脱原発運動をしている女性が立候補するらしいことや、3月10日に大津で開催された「原発いらない・びわこ集会」で、これまでと違い、“壁を越えて”共産党関係の団体も一緒に、講演や映画の上映、ステージ発表やデモをするまでのいきさつ等を聞きました。


自分が所属する「組織」や、そこでの「肩書」にこだわり、それをアピールしたがる男性が多いので、「個人の資格で参加する」という基本方針を浸透させるのが大変だったそうです。

苦労して作りあげた組織や、獲得した肩書にこだわる気持ちは、わかりますが、それぞれの組織が目立ちたがって主張すると、行事も上手くいきません。


女性達は、組織の中での出世競争からは除外されていることも多いし、子供を育てるという「効率」や「利潤追求」とは無縁の大事業をしているので、身につけた価値観が違うようです。


原発が、あんな大事故を起こして、危険なままなのに、子供達の将来を心配する女性達と違って、経済が息詰まる方ばかり心配する男性達が多いことに驚きます。

日本の男性達も、もっと子育てをすれば、人生観、価値観が変わり、社会も変わるんじゃないかと思います。


先月、イタリアのヴェネツィアやローマを旅行した人の体験談やスリにあった失敗談等を、写真を見せてもらいながら、興味深く聞き、イタリアのお菓子をお土産にいただきました。

「靖国神社参拝問題」から、生協「コープしが」理事会の実態等話題は、いくらでもあるので、「朝まで生テレビ」状態で、話題は素早く提供しないと、言えないままになってしまいます。


2時に、オーダーストップと知らされてからも、ゆっくりしていられました。


帰りは、来た時と反対に一人ずつ車を降りて、楽しい昼食会が終わりました。



一昨日、友人達4人とお昼ご飯を食べに行きました。


友人の車に乗せて行ってもらうことになり、琵琶湖岸で彼女の車が来るのを待ちました。


連休で、渋滞しているせいか?なかなか来ませんでした。


彼女の車を待ちながら、ずっと昔、付き合っていた彼が車で迎えに来てくれるのを待っていた時のことを思い出しました。

彼の車に乗り込んだ時、今日はずーっと側に居られると思うと、とてもうれしかったんでした。


でも、付き合っていくうちに、スポーツ万能だった印象から、行動力があって、ぐんぐんリードしてくれるだろうと期待していた彼がそうでもないようだとわかってきて、だんだん気持ちが冷めてしまったのでした。


男女平等であるべきだと思っている私なのに、付き合う時は、男性にリードしてほしい気持ちがあったのです。


彼も、私をもっとおとなしい女の子だと思っていたようでした。


自分で勝手に作った幻想の彼に恋していたような若き日の思い出です。


そんなことを思い出しながら、冷たい風に、コートを持たずに来たことを後悔しながら、バッグからスカーフを出し、巻き付けて待ちました。


やっと、彼女の車が到着して、乗り込み、中心街辺りで待っている友人達二人に、渋滞で遅れると電話しました。


無事二人を乗せ、現地で待っている友人に電話したら、行くはずだったレストランは、本日休業となっていたんだそうです(∋_∈)。


市西部の大学構内にあるレストランで、眺めも良く、毎週水曜日には音楽の演奏もあるし、自然食風のメニューで、ゆっくり出来るので、以前みんなで行って、気に入ったお店だったんです。

連休なので休みにしたようです。


近くで、美味しくて、ゆっくり出来るお店を聞いて、そこへ行きました。




funwaritoさんのブログ-守山中山道「うの家」SH3E04970001.jpg

一昨日、「布遊び、糸遊び、色いろ展」という展示会を見るために、守山まで出かけました。


JR守山駅から歩いて10分くらいと聞いたので、捜しながら歩きましたが、見つからなかったので、尋ねながら行きました。


旧中山道に面した古い町屋で、造り酒屋だった宇野元総理の実家を改修して、展示場やカフェ、レストラン等にしたそうです。


地酒の醸造元というのは地方の旧家で、
広い敷地があり、たくさんの使用人がいる資産家です。


滋賀は近江米の産地で、水も豊富なので、「造り酒屋」も多く、愛知川の「藤居本家」の檜造りの大広間で、アメリカの詩人アーサー・ビナードさんの講演を聴いたことがあります。

写真の「うの家」は、吹き抜けの高い天井で、守山宿の模型や、源頼朝と紀貫之の博多人形が展示してありました。

年配の男性が、頼朝は「平治の乱」に破れて、落ちのびる途中13歳の時、守山宿で捕らえられ、都の平清盛のもとに送られましたが、清盛の母「池の禅尼の命乞いで、伊豆に流されました。

その後、挙兵して平氏を滅ぼした頼朝は、京へ上る際に再び守山宿を通ったのだと説明してくれました。


頼朝の父義朝は、愛知県の野間で、入浴中に襲われ、無念の最後を遂げたのですが、「野間大坊」というそのお寺に、小学校の遠足で行ったことがありましたし、実家のすぐ裏の道は「鎌倉街道」で、そこにあるお寺には、京へ上る途中の頼朝と政子が休憩した「桟敷山」という地名が残っています。

頼朝とは、縁がある
ような気がしました。

他に「十六夜日記」の阿仏尼の資料等も展示されていました。

奥の蔵には、友禅作家森口華弘さんの展示がありました。


展示会は、古布を使ったアップリケや刺繍入りのタペストリー、小物、洋服やニットの帽子、バッグや巾着等で、値札が付いていましたが、藍染め等かなり高価で、買うのは見合わせました。


この町屋を使って、ヨガや歴史の講習会や手作り市等が開かれているそうで、市民の交流の場として活用されているようです。


守山は、駅前の銀座通り商店街しか歩いたことが無かったのですが、中山道沿いは、古いお寺や神社等もあり、歴史を感じる場所でした。