友人達に、話そうと思いながら、なかなか言い出せなかった事実を、やっと先日言えました。

衝撃の告白?

彼女達は、「じぇ、じぇ、じぇ」とは言わなかったけれど、驚いて、「え~ッ、なんで?」と言っていました。


実は、夫と別居したんです。


別の友達に話した時は、すぐに「あ、単身赴任しはったん?」と、少しも驚きませんでしたが、友人達には夫に対する愚痴を時々言っていたので、ついに!と思ったかもしれません。

告白というよりは、報告か?


一昨年だったか?、職場を変わってから、時々東北へ出張していて、去年の今頃は1ヶ月間の長期出張となり、ビジネスホテル暮らしでした。

ちょうどその頃、実家の母が腰を痛めてしまったので、名古屋へ2~3泊ずつ3回通って、家事を手伝ってあげることが出来ました。


これまで、あまり褒めてくれることが無かった母が、あの時はホントに助かったわと、今でも言います。

梅雨時や暑い日に、JRを乗り継いで、往復するだけでも、かなり疲れましたが、親孝行出来て良かったと思います。


その後も、時々出張はしていましたが、ついに1年間の単身赴任となったのでした\(^ー^)/。


独身寮や社宅は無い会社なので、ウィークリー・マンション暮らしとなりました。

4月中旬に行きましたが、自分でちっとも荷造りしようとしないので、簡単な台所用品を買い揃えたり、衣類を梱包したり、送り出すまでが大変でした(-.-;)。


あちらは職場まで、公共交通機関が無いそうで、仕方なく軽の中古車を買い、運んでもらったり、出費がかさみました。


やっと、送り出した~(^o^)/と思ったら、すぐ連休になり、連休明けには、滋賀で会議があるとかで、二週間も滞在して、遊びまくってました。


月2回帰宅する分の交通費は会社から支給されるそうで、片道5~6時間ちかくかかるのに、あちらには「競艇場」が無いとか、パチンコ屋も近くに無いからと、マメに帰って来ます(-.-;)。


気ままな一人暮らしになった私は、自分だけのためにお料理する意欲が失せ、朝はパンなので、お味噌汁は作らなくなり、ご飯もたまにしか炊きません。

時々、炊き込みごはんや散らし寿司が食べたくなると、作ります。


夫が帰宅する時は、金曜日の夜遅く、最寄の駅まで迎えに行き、日曜日に戻るまで、仕事が一気に増えたように感じます。

やはりご主人が単身赴任している友達が、時々ジムに通ったり、夕食をお好み焼きやパスタにしたりすると言っていました。


週末に帰って来るとメールが来た時は、ビールや野菜ジュース、枝豆など私には不要な食品を買いに行きます。


放射線量が高めの地域に居るので、帰って来た時には、放射能を排出する効果があると言われる酢やお味噌等の食品を出すようにしています。
今週末は、帰宅しないとメールが来ました\(^ー^)/。


洗濯、掃除、買い物、料理など一人でして、奥さんの有り難みを、ひしひしと感じてほしいものですが。




新聞の切り抜きを整理していたら、去年3月のですが、ジュリーのインタビュー記事がありました。


切り抜いた時に、読んでいるのですが、また読んだら「なるほど~!」と思いました。


1968年からの20年間で、一番シングルレコードを売り上げたのは、美空ひばりでも、山口百恵でもなく、ジュリーだったんだそうです。

売れていた頃は、衣装も歌も人にまかせていたけれど、30代半ば、ヒットが減って、真剣に考えるようになったとか。

「売れる、売れないでなく、あいつはちゃんと考えてると思われないと、応援する気にはならないんだよな」と言い、コンサートに回帰したそうです。


4曲すべて「東日本大震災」をテーマにしたCD「3月8日の雲」を、昨年3月11日に発売し、「被災地の人が聞いて、どう感じるか、怖くないですか?」と聞かれ、「もちろん、怖さはあるけど、それはどんな歌でも同じでしょう。結局、自分の言葉じゃないと歌えなくなったんですね。古い曲も、新しい曲も歌う。でも、新しい曲は、自分の気持ちを、自分の方法で歌わないと純度が下がる」と答えていました。


79年公開の映画「太陽を盗んだ男」で、原発からプルトニウムを盗み、政府を脅迫する理科教師を演じました。

「原発には、当時から関心が?」という質問に、

「9条も含めて、売れている頃は、そういうことは考えないようにしていました。考えて何かしようとしても、きっと周囲が止めるとわかっていたから。

でも、こんな年齢になったから、ちゃんと言っていかないと恥ずかしいよね。

集会やデモの先頭に立ってではないけど。だって、自分に無理のない方法でやらないとしんどいでしょう。

だから、俳優の山本太郎君と仕事がしたい。脱原発を主張していて、つらいと思うから」と言っています。

去年3月19日夕刊の新聞記事です。


そして、12月の衆院選に立候補した山本太郎さんの応援に駆けつけたんですね。

還暦を過ぎ、首にタオルを巻いたままのインタビューだったが、この人はカッコいい!多分、若い頃よりも。」と、記事は結ばれていました。






今日は、朝からマンションの水道管を交換するため、玄関ポーチのタイルを剥がす工事をしています。

隙間から粉塵が入らないように、ドアの周囲がシールされ、出かける時には、工事事務所に電話連絡するように言われました。


9時過ぎ、工事が始まったら、すごい音です。

ガリ、ガリ、ガーと頭の上からドリルの音が響いてきます。


頭蓋骨に穴を開けられているようで、脳に響き、ずーっと続けられたら、神経がおかしくなりそうでした。

こういう拷問のやり方も、効果があるんじゃないか?と思ったくらいです。


しまったなぁ、こんなにひどい音がするのなら、朝から出かければ良かったと思いました。


工事の時間は、「朝9時から夕方5時半まで」とチラシが来ています。


9時に家を出るのは、主婦としては忙しいですが、今朝は雨が降っているし、洗濯はやめて、こんな時こそ「コメダ珈琲」のモーニング・サービスを食べに行けば良かったんだと、後悔しましたが、後の祭りです。


一日中予定の無い日なら、急いで支度して出かけますが、午後から生協の共同購入があり、3時前という中途半端な時間なので、それが済んでから出かけることにして、耳栓をして我慢していました。


お中元のお礼状を書こうとしても、とても書く気にはなれません。


玄関から一番離れた部屋に居ても、テレビの音も聞こえないので、仕方なく字幕の韓国ドラマを見ていました。


お昼になって、音は止み、休憩時間になったようです。

静かなことが、こんなにホッとするんだということを実感しました。


午後、またドリルの音が降り注いできました。

3時前になり、生協のトラックが来る時間に外に出ようとすると、家の前は工事が済んで、ドアのシールが剥がされたところでした。

30㌢くらいの幅の穴が空いていました。

我が家の分は終わったようで、ホッとしましたが、今度は隣の家の玄関で工事が始まり、先程よりはずっとましですが、かなりの音が降ってきました。


やっぱり、出かけようと思い、準備をしていたら、音がしなくなりました。

今日の工事は、終わりみたいなので、出かけるのは明日にしました。


朝9時から夕方5時半まで、何処で過ごそうか?と考えました。

午前中は、ショッピングセンター内の手芸用品店と書店へ行き、お昼ご飯はカフェテラスでサンドイッチとコーヒーにし、午後からは図書館へ行って、借りる本を選んでから、新着雑誌を読むことにしようかな?


家に居て、新聞や雑誌を読んだり、編み物をしたりもしたいけれど、あの音では神経が疲れます。


ずっと騒音がする場所に居ることが、こんなにも辛いことだとは思いませんでした(ノ△T)。


今夜は、明日出かける場所と回る順番、準備する物を考えて寝ることにします。