新聞の切り抜きを整理していたら、去年3月のですが、ジュリーのインタビュー記事がありました。
切り抜いた時に、読んでいるのですが、また読んだら「なるほど~!」と思いました。
1968年からの20年間で、一番シングルレコードを売り上げたのは、美空ひばりでも、山口百恵でもなく、ジュリーだったんだそうです。
売れていた頃は、衣装も歌も人にまかせていたけれど、30代半ば、ヒットが減って、真剣に考えるようになったとか。
「売れる、売れないでなく、あいつはちゃんと考えてると思われないと、応援する気にはならないんだよな」と言い、コンサートに回帰したそうです。
4曲すべて「東日本大震災」をテーマにしたCD「3月8日の雲」を、昨年3月11日に発売し、「被災地の人が聞いて、どう感じるか、怖くないですか?」と聞かれ、「もちろん、怖さはあるけど、それはどんな歌でも同じでしょう。結局、自分の言葉じゃないと歌えなくなったんですね。古い曲も、新しい曲も歌う。でも、新しい曲は、自分の気持ちを、自分の方法で歌わないと純度が下がる」と答えていました。
79年公開の映画「太陽を盗んだ男」で、原発からプルトニウムを盗み、政府を脅迫する理科教師を演じました。
「原発には、当時から関心が?」という質問に、
「9条も含めて、売れている頃は、そういうことは考えないようにしていました。考えて何かしようとしても、きっと周囲が止めるとわかっていたから。
でも、こんな年齢になったから、ちゃんと言っていかないと恥ずかしいよね。
集会やデモの先頭に立ってではないけど。だって、自分に無理のない方法でやらないとしんどいでしょう。
だから、俳優の山本太郎君と仕事がしたい。脱原発を主張していて、つらいと思うから」と言っています。
去年3月19日夕刊の新聞記事です。
そして、12月の衆院選に立候補した山本太郎さんの応援に駆けつけたんですね。
還暦を過ぎ、首にタオルを巻いたままのインタビューだったが、この人はカッコいい!多分、若い頃よりも。」と、記事は結ばれていました。
切り抜いた時に、読んでいるのですが、また読んだら「なるほど~!」と思いました。
1968年からの20年間で、一番シングルレコードを売り上げたのは、美空ひばりでも、山口百恵でもなく、ジュリーだったんだそうです。
売れていた頃は、衣装も歌も人にまかせていたけれど、30代半ば、ヒットが減って、真剣に考えるようになったとか。
「売れる、売れないでなく、あいつはちゃんと考えてると思われないと、応援する気にはならないんだよな」と言い、コンサートに回帰したそうです。
4曲すべて「東日本大震災」をテーマにしたCD「3月8日の雲」を、昨年3月11日に発売し、「被災地の人が聞いて、どう感じるか、怖くないですか?」と聞かれ、「もちろん、怖さはあるけど、それはどんな歌でも同じでしょう。結局、自分の言葉じゃないと歌えなくなったんですね。古い曲も、新しい曲も歌う。でも、新しい曲は、自分の気持ちを、自分の方法で歌わないと純度が下がる」と答えていました。
79年公開の映画「太陽を盗んだ男」で、原発からプルトニウムを盗み、政府を脅迫する理科教師を演じました。
「原発には、当時から関心が?」という質問に、
「9条も含めて、売れている頃は、そういうことは考えないようにしていました。考えて何かしようとしても、きっと周囲が止めるとわかっていたから。
でも、こんな年齢になったから、ちゃんと言っていかないと恥ずかしいよね。
集会やデモの先頭に立ってではないけど。だって、自分に無理のない方法でやらないとしんどいでしょう。
だから、俳優の山本太郎君と仕事がしたい。脱原発を主張していて、つらいと思うから」と言っています。
去年3月19日夕刊の新聞記事です。
そして、12月の衆院選に立候補した山本太郎さんの応援に駆けつけたんですね。
還暦を過ぎ、首にタオルを巻いたままのインタビューだったが、この人はカッコいい!多分、若い頃よりも。」と、記事は結ばれていました。