お正月三が日、毎朝お雑煮を作りました。
お雑煮は、各地で様々に違いますね。
その土地の産物が入っているし、お餅も、角餅と丸餅があり、関西は丸が多いようですが、その境はどこなのか? 「月曜から夜更かし」という番組で、調べていました。
三重県内あちこちの家庭を訪問して、聞いたところ、鈴鹿峠辺りが境になっていたと記憶しています。
おつゆも、お醤油と味噌があり、関東は醤油で関西、特に京都は白味噌に丸餅のお雑煮のようです。
中に入れる具も、海に近い土地では、魚の切り身やイクラ等「海の幸」をを入れますね。
四国の愛媛県だったか、あんこの入ったお餅を入れるとか。
岐阜県の夫の実家では、お醤油味で焼かない角餅を入れて煮るので、煮すぎるとドロドロしてきます。他には「もち菜」という小松菜に似た菜っぱが入り、上に鰹節を乗せるだけでした。
私の実家では、祖母と父が東京育ちなので、お醤油味に焼いた角餅を入れ、具には下味を付けて煮た鶏肉や蒲鉾、椎茸、三ツ葉等を入れていました。
岐阜は、質素なお雑煮だと思いましたが、愛知県もそんな感じで、名古屋の人は普段の食事を質素にして、冠婚葬祭にお金を注ぎ込むと言われます。
夫の実家辺りでは、引き出物がとても多く、調味料セット等嵩張って、重い物をたくさん持たせていました。
冠婚葬祭の時のお料理や引き出物等が貧弱だと、その後ずぅーっと「あそこの家のは、貧弱だった」などと言われると、聞きました。
名古屋名物「きしめん」も、速く火が通って、燃料費を節約出来るように平たくしたそうです。
我が家のお雑煮は、醤油味のつゆに、小松菜か結んだ三ツ葉、かまぼこや花麩、レンジでふくらませた角餅を入れます。
岐阜と東京の中間かな?
三日目には、具は同じで、お味噌のお雑煮にします。
寒い時期には、普通のお味噌汁にお餅を入れたりもします。
最近は、薄切りにしたお餅も売っていて、すぐに柔らかくなるので、便利です。
お雑煮は、各地で様々に違いますね。
その土地の産物が入っているし、お餅も、角餅と丸餅があり、関西は丸が多いようですが、その境はどこなのか? 「月曜から夜更かし」という番組で、調べていました。
三重県内あちこちの家庭を訪問して、聞いたところ、鈴鹿峠辺りが境になっていたと記憶しています。
おつゆも、お醤油と味噌があり、関東は醤油で関西、特に京都は白味噌に丸餅のお雑煮のようです。
中に入れる具も、海に近い土地では、魚の切り身やイクラ等「海の幸」をを入れますね。
四国の愛媛県だったか、あんこの入ったお餅を入れるとか。
岐阜県の夫の実家では、お醤油味で焼かない角餅を入れて煮るので、煮すぎるとドロドロしてきます。他には「もち菜」という小松菜に似た菜っぱが入り、上に鰹節を乗せるだけでした。
私の実家では、祖母と父が東京育ちなので、お醤油味に焼いた角餅を入れ、具には下味を付けて煮た鶏肉や蒲鉾、椎茸、三ツ葉等を入れていました。
岐阜は、質素なお雑煮だと思いましたが、愛知県もそんな感じで、名古屋の人は普段の食事を質素にして、冠婚葬祭にお金を注ぎ込むと言われます。
夫の実家辺りでは、引き出物がとても多く、調味料セット等嵩張って、重い物をたくさん持たせていました。
冠婚葬祭の時のお料理や引き出物等が貧弱だと、その後ずぅーっと「あそこの家のは、貧弱だった」などと言われると、聞きました。
名古屋名物「きしめん」も、速く火が通って、燃料費を節約出来るように平たくしたそうです。
我が家のお雑煮は、醤油味のつゆに、小松菜か結んだ三ツ葉、かまぼこや花麩、レンジでふくらませた角餅を入れます。
岐阜と東京の中間かな?
三日目には、具は同じで、お味噌のお雑煮にします。
寒い時期には、普通のお味噌汁にお餅を入れたりもします。
最近は、薄切りにしたお餅も売っていて、すぐに柔らかくなるので、便利です。