先週日曜日だったか、オットが、プンプンしながら、帰って来ました。


マンションの駐車場で、うちの車を停める場所に、見知らぬ車が停めてあると言うのです。

隣の駐車場所に停めている人が、間違えて停めたんじゃないか?見て来てくれと言いましたが、

いつも停めている場所を間違えるはずはないと思うし、来客用駐車場が道路の向こう側にあるのを知らない誰かが空いてる所に停めたのではないかと思い、夕食の準備中だったし、しばらく待っていれば、そのうち出ていくんじゃないの?と言ったのですが、オットは「けしからん!」と怒っていて、休日で出て来ていない管理員さんの部屋に書いてあった緊急連絡先に電話したと言うのです。

そこまでするか?人騒がせな!

私なら、「誰やねん!もう!」と思っても、時々見に行って、空いたら怒りながら車を入れて終わりなのにと思いました。

右隣の車の持ち主は、よく知っていて、時々挨拶しますが、左隣は、前の人が引っ越してからは付き合いが無い人なので、名前も知りません。

呼び出された管理会社の人がやって来て、調べてくれたところ、左隣の車を車検に出したことで、代車を届けに来たディーラーの社員が間違えて停めたとわかりました。

その社員の詫び方が、態度が大きくて、気に入らない、会社の上司に電話すると、オットはまだ怒っています。


同じことをされた時に自分が感じて、取る態度や対策とはかなり違うのを発見しました。

機嫌が悪かったのか?

私の方が許容範囲が広いかな?と思いました。

プライドを傷つけられたら、かなり怒る方ですが。


怒りに火がつくポイントというか、地雷の埋設場所が違うのかもしれません。

オットの地雷を踏まないように気をつけてはいるつもりですが、言われたことにすぐ言い返して、短気で頑固で、すぐ怒鳴る実家の父の地雷も時々踏んでいるのでした(-"-;)。




先週は、アルバイトに行っているお店の もう一人の店員さんの旅行や帰省で、代わりに出勤したので
週四日=いつもの倍出勤しました。


今日は、久しぶりの休日という気分です。

明日はまた、朝から午後まで出勤なので、今日は、のんびり休養することにします。

京都上賀茂神社の「手作り市」が開かれる日ですが、京都駅から50分バスに乗るので、元気が溢れている時でないと、行く気になれません。

今の時期、花粉症に悩まされて(;_;)いますし。

たまった洗濯物を片付けたら、のんびり本を読んだり、編み物したりしようと思います。

それから、全国原発地図や放射能を防ぐための服装等のチラシを送ってくれた尊敬出来る市民運動家のオジサンフレンドにお礼の手紙を書かなくちゃ。


来週は、やっと「SP革命篇」を観に行けそうです。


「ありがとう」と「美味しかった!」

これですね。私が「やる気」を出して、オットに優しく出来る一言は。

オットは、文句は言っても、これを言わないから、私も優しく出来ないんだと思います。

してもらうのは当然で、お礼を言う必要等無い、褒めたら妻がつけあがって、夫の権威が薄れると思っているのでしょうか?


自分の実家に帰った時や、友人を自宅に招いた時に、奥さんをアゴでこき使って、自分は亭主関白なんだと誇示したがる夫がいますね。

見えっ張りというか、ホントに尊敬出来る人柄なら、威張らなくても、一目置いてもらえるのは、家庭でも会社でも、同じだと思うし、人間が出来た人は、威張ったりはしませんね。

実力の無い人とか、中身や能力に自信が無かったりする人に限って、威張りたがるようです。

厳しい見方だったかな?

「部下も奥さんも、たまには褒めないと、やる気を出さないよ」と言うのですが、 わかってないかな?

叱られて、伸びる人と褒められて頑張る人がいるんです。それを見極めて、対処すべきです。

もう、長い付き合いなのに、わからないかなぁ。


息子は、次の朝早く出かけて行きました。

私が用意したご飯とお味噌汁の朝食を食べ、今度はオットが駅まで 送って行きましたが、私の睡眠時間は5時間でした。


息子さんがいる友達にこの話をしたら、それは息子さんだから出来るんじゃない?と言われました。
「夫と息子では、最初から勝負がついてるのにね。」とも。


昇級試験となれば、オット“でも”協力しますが、息子は、たまに帰って来るんだから、好きなものを作ってあげようと思います。

ちゃんと「ごちそうさま。美味しかった。ありがとね。」と言いますし。


「日本の中高年世代の夫達は、妻の献身を当然と思い、いつまでも続くものと思っているが、一方通行では愛も枯れる」と田辺聖子サンが書いています。

「持ち出し一方でも、豪も後悔しない親から子への愛情と違って、夫婦や男女の間では一方通行では愛は枯れる。愛情や献身には、同じように愛情と献身で応えなければ、愛は冷めるのである。

そこのところを日本の夫達は、わかっているのであろうか?

昔ならば、子育ての後の人生は短く、女達は諦めてしまっただろうが、今は長い老後になったので、女達は献身ばかり一方通行の生活に疑問を感じるようになった」というようなことを書いています。


母親と同じ愛され方を妻に求めるのは、無理というものですが、わかってない男性が多いようです。

人に優しくして欲しければ、自分も優しくしなくては。

自分がしたことは、いつか自分に返って来ると思いますが、返ってきて欲しいからではなく、返ってこなくても、出来るだけ人には優しくしたいと思いながらも、してもらったことに感謝の気持ちも無く、上から偉そうに小言ばかり言う人に、優しく出来るほど、私は人間が出来てないんです。


後日、息子から昇級試験にパスしたとメールが届きました。
全エリアでトップだったとか。

睡眠不足も報われましたV(^-^)V。


さきほど、オットにお茶を持って行ったら、小さな声で「ありがとう」と(・_・)エッ..?。

普段はデカい声なのに。

「アナタの辞書には、『ありがとう』と『美味しかった』は無いわけ?」と言ったのが効いたかな?