funwaritoさんのブログ-紫陽花色のシュシュ110705_1715~01.jpg

紫陽花色のレース糸でシュシュを作りました。


先日、髪に付けていたら「涼しげで、素敵!」と友達が褒めてくれました(^_^)v。

委託販売してもらっているお店にも持って行きます。
前記事、「東日本大震災」から“二ヶ月”ではなく、“三ヶ月”でした。

と最後の方、休憩したのは「ひわこホール」ではなく、「びわ湖ホール」の横のカフェテラスでした。

「東日本大震災」から2ヶ月の6月11日、2回目の「“脱原発”市民ウォークin滋賀」に参加しました。

雨という天気予報だったので、子供連れの参加者が減ってしまうと心配しましたが、なんとか曇りで、ホッとしました。


前回ほどの数ではありませんでしたが、今回も小さな子供を連れた若いお父さんやお母さん達がたくさん来てくれました。

震災からちょうど二ヶ月のその日は、全国あちこちでデモや集会が開催されていました。


大阪中之島公園での関西集会に駆け付けた「あすのわ」の仲間もいます。


前回私は、発起人グループの一員として先頭近くを歩きましたが、今回は最後尾を歩いて行きました。

県庁前に着き、玄関前で県知事への要請書を読み上げました。

「あすのわ」の会議の時に、そのことを連絡したら、嘉田知事に出て来てもらって、要請文を直接手渡したいという意見が出たので、県庁秘書課に申し入れてもらいましたが、当日知事は他に用があると断られたので、文書として届けることにしました。


前回も「あすのわ」メンバーの子供達がビラ配りをしてくれたりして、元気でしたが、今回は女の子達が「やさしいエネルギー、使いたいな」と書いた綺麗なプラカードを持って先頭に立ち、男の子達は「原発、バイ、バイ」と言いながら走り回っていたそうです。

そんなかわいらしい写真が、翌日朝日新聞のデモ特集ページの真ん中に載っていました。


発起人の一人、「ヨッサリアン」氏がブログに報告と写真をアップしていますので、原発問題に興味がある方、アクセスしてみて下さい。


「関西電力」滋賀支店横のポストに八木社長への要請書を投函し、湖岸の公園で参加者がそれぞれの想いを発表して、解散となりました。


暑い日だったし、疲れた私達は、「ひわこホール」横のカフェテラスで休憩し、お茶を飲んで帰りました。