こんばんは(^o^)/。

25日に退院しようと思っていますと担当医に言ったら、抜糸は来週水曜日になりました。

切ったのは、肘だから、傷口は自分で見えないんですが、今日、ガーゼ交換の時、チラッと銀色の金属が並んでいるのが見えたので、「あ、ホッチキス?」と、思わず言ったら、「ホッチキスですよ」と看護師さんに言われました(>_<)。


取る時、痛いですか?と先生に聞いたら、ちょっとチクッとしますという返事でした。仕方ない、覚悟しときます。


昨日、友人達が三人でお見舞いに来てくれて、手作りおはぎや果物をいただき、久しぶりに「姦しい+1」で、お喋り(*^o^*)しました。

おはぎは、同じ病室に入って来た二人と、優しい看護師さん二人にも、おすそ分けしました。


週2回、看護師さんにシャンプーしてもらいますが、丁寧にしてくれる看護師さんと、わりと簡単に済ませる看護師さんがいます。

若いか、ベテランかに関係なく、性格とか仕事の仕方かな?

入院して、最初に世話してくれた看護師さんは、若くて愛嬌のある人で、今朝久しぶりに病室に来たので、「おはぎ」を渡せました。

喜んでいました。


私の腕に包帯を巻きながら、「私、包帯を巻くのが苦手で、練習したんですけど、なかなか上手くならないんです」とベテラン看護師さんが言うので、ほほえましく感じました。

ほどいた包帯を巻き取る時に、捻れを直すのを手伝って、
「あ~、助かります」「共同作業です」等と言いながら巻いて、また私の腕に包帯してくれました。

そういえば、若くても手早く上手に包帯を巻く看護師さんもいました。

人数が多いので、なかなか名前が覚えられませんが。


リハビリ、毎日頑張ってます。

担当の若くて、優しい理学療法士さんに手を握られたり、肩を押さえられたりして、痛みをこらえつつ、こなしています。

昨日、三人にその話をしたら、キャッと笑って、オッサン達が若い看護婦がいい!と言ってるのと同じ感覚じゃないの?オッサン化してない?と言われました。

若さに関係なく、優しいお兄さんが、いいです。

担当のお医者さんも、ごま塩頭であごひげ、メガネの優しい穏やかな感じのおじ様で、良かったです。

エラソーで、ブアイソで、親切でない説明をする医者に、3人出会ったことがあるので。


この病院は、看護師さん、みんな優しくて、好きです。








こんばんは(^o^)/。

昨夜、担当医が病室に来られ、早ければ18日(金)に抜糸し、次の週の21日から傷の具合を見て、それから退院かなと言われました。


今日、シーネ(添え木?)とミイラみたいな包帯グルグル巻きも取れ、肘の部分のガーゼだけになり、三角布で吊っています。


タクシーに乗って、一人で退院して帰ろうかとも思いましたが、左手だけで荷物を持って6階の病室を出、入院費の支払いをしたりして、病院の玄関まで行くのも大変なので、夫の年休取得&帰宅に合わせ、週末の25日(金)に退院しようかなと思っています。

この病院の食事は、薄味ですが美味しくて、結構手のかかったものを出してくれます。


昨日の昼食は、「牛肉しぐれ煮」、コールスロー、青菜炒め夜は「天ぷら」「野菜胡麻和え」「にゅうめん」でした。

天ぷらは、海老と薩摩芋、椎茸、玉葱と人参のかき揚げで、抹茶塩で食べました。

一昨日の「栗ご飯」と「白身魚のかぶら蒸し」は、体育の日の行事献立だったそうです。

日曜日のハンバーグも、今夜のミートローフも美味しかったです。


朝は、6時半頃検温と血圧測定で起こされ、決まった時間に三食出て来て、夜は9時消灯ですが、なかなか寝付けないので、テレビを見ていたりしています。


13日に東京で、「原発反対大集会」があり、日比谷公会堂で、2000人を超す人達が、大江健三郎さんや鎌田慧さんの話を聴き、霞ヶ関官庁街や国会議事堂前では、のべ四万人ものデモがあったと、時々読ませてもらっている「進ちゃんのブログ」にありました。

マスゴミは無視し、「時事通信社」だけが取り上げたそうです。

テレビニュースでも、どこも取り上げて無かったと思います。

NHKラジオで報道していて、「中日新聞」と「赤旗」には、載っていたと友達から聞きました。


一昨日、大津市民会館では、県内の反原発グループ合同で、「原発のない社会をめざして~福島を忘れない」と題する落合恵子さんの講演会を開催し、閉会後200名ほどの参加者が「関西電力」滋賀支店までデモしたそうですが、翌朝は新聞休刊で残念でした(>_<)。


それから、今日夕方のニュースで、私も告訴人に加わった「福島原発事故責任追及告訴」について、東電元トップ達(原発担当役員)6人に絞って、「東京検察審査会」に不起訴不当の審査申し立てをしたという、河合弁護士の記者会見を流していました。


不起訴不当と判断されることを期待します。




久しぶりの更新になりました。


実は、腕にケガをしてしまって、7日から入院してるんです(>_<)。


ベランダに落っこちた洗濯物を拾おうとして、かがみ、クラっとして、20センチ程段差のある庭に倒れて、右腕をぶつけました。

腕が腫れて、かなり痛かったので、打撲か捻挫くらいかなと思い、湿布して、痛みが少し引いてから一番近くの外科に行って、レントゲンを撮ったら、右肘の骨が折れていたんです(;_;)。


大きな病院の整形外科に入院して、手術が必要と言われ、
そんなケガをしてしまったドジな自分が嫌になって、ずっと落ち込んでいました。

“脳みそ”が重かったのかな?と、友達に冗談を言ってみましたが、運動不足で足腰が弱り、骨も脆くなっていたのかも。

お彼岸の連休明けに帰って来た夫に病院に連れて行ってもらいました。


その病院の整形外科では、9月末に医師が2人辞めて、新しい医師に交代したことで、入院時期が延び、10月7日入院で、8日に全身麻酔で手術しました。


折れた骨を繋げられれば、そうすると医師に言われましたが、結局人口骨を入れて、上手くいったそうです。


手術の次の日から、毎日リハビリも始まりました。抜糸する20日過ぎくらいまで入院ということになるんでしょうか?


元通り動くようにするには、退院後もリハビリに通う必要があるそうで、通うのが大変なら、入院を延ばしてもと言われました。

車が運転出来るようになるまで、通うのに時間も交通費もかかりますが、家から通った方がいいです。

ずっと編物もしたいし、字も綺麗に書きたいので、頑張ります。


出産以来32年ぶりの入院で、点滴も初体験な私でした。


担当医も、看護師さん達も優しいし、今回は夫に3週続けて帰って来てもらい、手術の時は次の日まで年休を取ってもらって、いろいろ世話になりました。


家に居た時も、右腕が使えなくて、不便だったし、慣れない入院&手術がかなり不安だったから、これまでは「亭主、元気で留守が良い!」だったけれど、病院の送り迎え等もしてもらって、待っていてもらうだけで心強く、今回は夫の存在価値が上がりました。

普段夫の悪口を言っている友達にメールで、そのことを話したら、「それこそ“怪我の功名”かな」と返信があり、「上手い!座布団5枚!」と返しておきました。


ドジな自分が恥ずかしいので、あまり知られたくなくて、内緒にしていましたが、友人達や夫に、経過や入院生活の報告メールを送るために、体験をまとめました。