久しぶりの更新になりました。


実は、腕にケガをしてしまって、7日から入院してるんです(>_<)。


ベランダに落っこちた洗濯物を拾おうとして、かがみ、クラっとして、20センチ程段差のある庭に倒れて、右腕をぶつけました。

腕が腫れて、かなり痛かったので、打撲か捻挫くらいかなと思い、湿布して、痛みが少し引いてから一番近くの外科に行って、レントゲンを撮ったら、右肘の骨が折れていたんです(;_;)。


大きな病院の整形外科に入院して、手術が必要と言われ、
そんなケガをしてしまったドジな自分が嫌になって、ずっと落ち込んでいました。

“脳みそ”が重かったのかな?と、友達に冗談を言ってみましたが、運動不足で足腰が弱り、骨も脆くなっていたのかも。

お彼岸の連休明けに帰って来た夫に病院に連れて行ってもらいました。


その病院の整形外科では、9月末に医師が2人辞めて、新しい医師に交代したことで、入院時期が延び、10月7日入院で、8日に全身麻酔で手術しました。


折れた骨を繋げられれば、そうすると医師に言われましたが、結局人口骨を入れて、上手くいったそうです。


手術の次の日から、毎日リハビリも始まりました。抜糸する20日過ぎくらいまで入院ということになるんでしょうか?


元通り動くようにするには、退院後もリハビリに通う必要があるそうで、通うのが大変なら、入院を延ばしてもと言われました。

車が運転出来るようになるまで、通うのに時間も交通費もかかりますが、家から通った方がいいです。

ずっと編物もしたいし、字も綺麗に書きたいので、頑張ります。


出産以来32年ぶりの入院で、点滴も初体験な私でした。


担当医も、看護師さん達も優しいし、今回は夫に3週続けて帰って来てもらい、手術の時は次の日まで年休を取ってもらって、いろいろ世話になりました。


家に居た時も、右腕が使えなくて、不便だったし、慣れない入院&手術がかなり不安だったから、これまでは「亭主、元気で留守が良い!」だったけれど、病院の送り迎え等もしてもらって、待っていてもらうだけで心強く、今回は夫の存在価値が上がりました。

普段夫の悪口を言っている友達にメールで、そのことを話したら、「それこそ“怪我の功名”かな」と返信があり、「上手い!座布団5枚!」と返しておきました。


ドジな自分が恥ずかしいので、あまり知られたくなくて、内緒にしていましたが、友人達や夫に、経過や入院生活の報告メールを送るために、体験をまとめました。