久しぶりに息子にメールをしました。

「また~、おかんのメールは長いんだよ!」と言われそうですが。

固有名称はアルファベットにしたり、略したりし、息子は名前の愛称を「キミ」にしました。以下↓


元気?

昨日、市民センターへ隣の学区の文化祭を見に行ったの。

生協の委員会で一緒だった友達が習っている「絵手紙」の作品展をしていたから。

お習字の展示室に、「S」という名前の作品が並んでいて、キミが3年生の時の担任の先生だと思い出したの。


小1の時の担任は名前も思い出せなくて、2年はU先生だっけ?4年のK先生と5&6年のH先生は、下の名前を思い出せないのに、S先生は覚えてたわ。

引っ越しして、転校した時だったし、ベテランの穏やかそうな先生で安心したからかな?

U先生が、生徒を叱ったり、顔を叩いたりするのが嫌だとキミが言ってたから、余計にそう思ったのかもしれない。

キミは、先生達のこと覚えてるかな?

H先生も、いい先生だったね。通知表見たら、キミのことをすごく褒めてくれてたよ。


お父さんは、木金と福島へ出張で、土曜は「社内柔道大会」、今日は午後から「琵琶湖競艇」に行きました。

4月から関係会社に移って、福島工場へ出張したら、工場長が社宅にいた時に仲良くしてたIちゃんのお父さんだったんだって。それ以来、出張の度に飲みに行ってたけど、その後東京へ転勤になったそうです。

Iちゃんは、スポーツ関係の雑誌社に勤めていて、下のAちゃんは大学院に行ってるそうです。
二人共、お母さんに似て美人になったことでしょう。

一緒に編物してたFさんちのYちゃんは薬剤師になって、結婚し、お母さんになり、下のYちゃんは医学生とか。
一緒に遊んでいた頃が懐かしいね。


お母さんは、3月の原発事故以来仲間達と学習会を重ね、「 原発反対運動」と生協の民主化活動と編物の先生のお店(商店街のスーパー3階に去年引っ越し)で週3日のアルバイトと忙しくしています。

5月から毎月一回大津駅~県庁~関西電力滋賀支店前にデモ「脱原発・市民ウォーク」してます。

福井県の若狭湾は、15基も原発がある日本一の「原発銀座」で、敦賀や美浜の原発は古いから、いつ爆発してもおかしくないと言う人もいるよ。

風は滋賀に向くことが多いから、琵琶湖が放射能で汚染されたら、関西の飲み水はどうなるんだろう?と思うし。被曝も避難もしたくないし、みんなで関西電力に
昨日の「脱原発・市民ウォーク」で歌った「脱原発の歌」を紹介します。

「♪ハチが飛ぶ」のメロディーで、


1.脱、脱、脱、 脱原発
日本にゲンパツ いらない、
いらない
脱、脱、脱、脱原発!

2.脱、脱、脱 脱原発
平和利用はできない、させない
脱、脱、脱、脱原発!

3.脱、脱、脱、
脱原発
「もんじゅ」に
再処理、 輸出も反対
脱、脱、脱、脱原発!


4.脱、脱、脱、
脱原発
内部被曝も こわいよ いやだよ
脱、脱、脱、脱原発!




funwaritoさんのブログ-111024_1312~01.jpg

5月から始めた「脱原発 市民ウォーク」も昨日で6回目になりました。


7月・8月・9月と雨が続きました(T_T)が、毎回30~40人が参加してくれています(^_^)v。


毎月継続しているデモは珍しいそう、来年の3月11日までは、とりあえず続けようと発起人会で話しています。


今日は、民族音楽系の太鼓や笛を演奏する方が参加してくれて、45人で賑やかに楽しく歩きました。

替え歌も歌おうと提案し、メールで「あすのわ」の仲間から募集したら、「♪ハチが飛ぶ」の替え歌で「脱原発の歌」と、「白雪姫の小人達の♪ハイホー」の替え歌で、「ハイロー(廃炉ー)の歌」を教えてもらったので、歩きながらみんなで歌いました。


途中で雨がパラパラ降ってきましたが、小雨で済んでよかったです。


関西電力滋賀支店前で、関電に対する要望をマイクで言って(日曜日なので、中にいる社員は少ないでしょうが)湖岸で解散になりました。


歩きながら、シュプレヒコールしたり、歌ったりしたので、疲れて、喉が渇き、友人達とお茶を飲みに行きました。


後から来ていた京都の新聞社の人から「あけび」をいただきました。信州育ちの母が昔、よくおやつに食べたと言っていましたっけ。

私も前に一度食べたことがあります。
お料理にする地方もあるそうです。

珍しいものなので、
写真を写しました。


翌日、朝刊を見たら
滋賀版に写真入りで記事が載っていました\(^ー^)/。


私は列の真ん中辺りにいたので、新聞社の取材に気がつきませんでしたが、4月の学習会の時に取材に来ていた女性記者の署名がありました。

「あすのわ」のみんなにメールでお知らせしておきました。


他社の朝刊にも載ったと報告がありました。

何か問題が起きたら、騒ぐけれど、すぐに熱が冷めて忘れてしまう人が多いですが、原発の問題は私達の命や生活、子供達の健康や未来に根本から関わる事なので、みんなで知恵と力を合わせて粘り強くやっていきたいと思います。