5月から始めた「脱原発 市民ウォーク」も昨日で6回目になりました。
7月・8月・9月と雨が続きました(T_T)が、毎回30~40人が参加してくれています(^_^)v。
毎月継続しているデモは珍しいそう、来年の3月11日までは、とりあえず続けようと発起人会で話しています。
今日は、民族音楽系の太鼓や笛を演奏する方が参加してくれて、45人で賑やかに楽しく歩きました。
替え歌も歌おうと提案し、メールで「あすのわ」の仲間から募集したら、「♪ハチが飛ぶ」の替え歌で「脱原発の歌」と、「白雪姫の小人達の♪ハイホー」の替え歌で、「ハイロー(廃炉ー)の歌」を教えてもらったので、歩きながらみんなで歌いました。
途中で雨がパラパラ降ってきましたが、小雨で済んでよかったです。
関西電力滋賀支店前で、関電に対する要望をマイクで言って(日曜日なので、中にいる社員は少ないでしょうが)湖岸で解散になりました。
歩きながら、シュプレヒコールしたり、歌ったりしたので、疲れて、喉が渇き、友人達とお茶を飲みに行きました。
後から来ていた京都の新聞社の人から「あけび」をいただきました。信州育ちの母が昔、よくおやつに食べたと言っていましたっけ。
私も前に一度食べたことがあります。
お料理にする地方もあるそうです。
珍しいものなので、
写真を写しました。
翌日、朝刊を見たら
滋賀版に写真入りで記事が載っていました\(^ー^)/。
私は列の真ん中辺りにいたので、新聞社の取材に気がつきませんでしたが、4月の学習会の時に取材に来ていた女性記者の署名がありました。
「あすのわ」のみんなにメールでお知らせしておきました。
他社の朝刊にも載ったと報告がありました。
何か問題が起きたら、騒ぐけれど、すぐに熱が冷めて忘れてしまう人が多いですが、原発の問題は私達の命や生活、子供達の健康や未来に根本から関わる事なので、みんなで知恵と力を合わせて粘り強くやっていきたいと思います。
