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去年から隣町の駅前商店街にある雑貨屋さんで、手作りのニット小物を委託販売してもらっていました。


毎月10日過ぎに売り上げ金を受け取りに行くシステムですが、ついでに新作を持って行って入れ替えてもらおうと思いながら、なかなか作品が出来上がらなかったり、忙しくてずっと行けずにいました。


クリスマスプレゼントにあれこれ買いに来る人もあるかもしれないと思い、先日アップしたファーマフラーと毛糸のシュシュを持って、今週初めに行くつもりだったのですが、行けなくて、やっと今日、行って来ました。


夫が朝から車で出かけてしまった(`ε´)ので、1時間に1本のバスとJRを乗り継ぎ、往復800円ちかくかけて(>_<)出かけました。


売り上げがそれ以下だったら、バカみたいですが、とにかく
クリスマス前に行かなきゃと思い、出かけたのです。


いつも、売れたかどうかたずねるのは、成績表を受け取る時のようにドキドキします。


毎月ごとの売り上げ金の領収書に判を押し、お金の入った封筒を受け取って、合計額を知りたかったので、前から一度行ってみたいと思っていた近くの喫茶店に行きました。


写真のミニサンドイッチとコーヒーのセットを注文したら、ミニでもお腹いっぱいになりました。キウイとオレンジグレープフルーツも二切れついて580円は安いです。


集計してみたら、マフラーが2本売れていて、あまり売れないとお店の奥さんから言われていたアクリル・タワシが5個売れ、シュシュが2個、コサージュは8個も売れていました。

ストールも3点出したのですが、売れていませんでした。


お店に並べられた他の人達の作品を見るのも勉強になります。

マフラー以外のものは、単価が300円くらいで、3割委託料を払うし、たいした金額ではありませ
ん。材料代を引いたら、ほんの少しです。

でも、誰かが私の作品を選んで、お金を出して買ってくれて、使ってもらえることがとってもうれしい(*^o^*)です。

少しでもお小遣いも入るし。


お正月休みに、コサージュをいくつか作って持って行くことにします。

今月の「脱原発・市民ウォーク・イン・滋賀」は、平日の夜してみようということになり、クリスマス三連休前日の夜と決まりました。


天気予報はずっと「曇り後雪」になっていましたし、何人くらい参加してくれるか?心配していました。


当日、仕事を終えて集合場所へ駆け付けたら、前回より増えて40人くらいの人が集まってくれました。


5月から毎月続けてもう8回目となりました。


3、11から半年とか区切りの日にデモをする地域や団体はよくありますが、ずっと毎月続けていて、県や市、関西電力に要望書や請願書を出しているところは少ないそうです。

県内各地で放射能量の測定もしていますし。


冷たい風の中を集まってくれた皆さんに感謝です。


大勢が参加することも大事ですが、「原発をなくしたい!」という気持ちを持ち続けて、訴え、行動し続けることが大切なんだと思います。


市会議員の選挙の時知り合った女性達と毎月一度「自衛隊イラク派遣」に反対して 黒い服を身につけ、ペットボトル製のキャンドルを持って駅前に1時間黙って立つというデモをしていました。


今回、その時のようなキャンドルを持つつもりだったのですが、警察に届けを出したら、蝋燭を持って歩くのは危険な場合があるから、ペンライトにするように言われ、逆らって、実施した時、落としたキャンドルが燃えたりして、今後デモ禁止と言われたりしたら困るので、仕方なく百均でミニライトを買って来ました。


ホントは、映画「八ッ墓村」みたいに蝋燭を両側に付けたハチマキを頭に巻いて「関西電力」を取り囲みたかったんですが。


デモを誘導する警察官達のベストに付いた赤い豆電球の方がよく目立っていました。

小さな子供さんを連れた方も参加してくれました。


今回はコースを変えて、JR膳所駅前から「きらめき坂」を下り、湖岸道路に出て、西武百貨店前から関電滋賀支店前から琵琶湖岸までなので、毎月の3分の1くらいの距離ですが、人通りの多い道なので、デモのしがいもありました。


通りかかった車の運転席から「頑張れよ~」と声がかかったりしました。


「節電にご協力下さい」というドでかい垂れ幕が下がっている関電ビルに近づいたら、「若狭の原発を止めなさ~い」とか「原発、反対!」と呼びかけました。


湖岸の遊歩道に出たら、中日新聞の若い記者さんが取材してくれました。


脱原発関連の記事は中日新聞と系列の東京新聞が1番熱心に書いていると聞きました。


1時間ほどでデモは終了し、解散となりました。

雨も雪もふらなくて良かったです。


来月は「大津市長選挙」の後の土曜日午後に、いつものコースで実施します。


3月11日には、また全国あちこちでデモが予定されているそうです。




厚労省が年内に新しい基準を設けると19日の新聞に載っていました。


これまでの「暫定規制値」放射性セシウムの値は、決して緩いわけではなく、EUやアメリカはもっと緩いと書いてありました。


「子供に配慮してないというのも誤解だ」とありました。
これまでの年間被曝限度を5㍉シーベルトとし、5つの食品群に1㍉シーベルト
を割り当て、各食品群で乳幼児がセシウムで汚染された食品を食べ続けても、内部被曝線量が年間1㍉シーベルト以下になるよう設定されている。たとえば乳製品の場合、乳児は1キロあたり270ベクレルの規制値でも1㍉シーベルト以下になるが、実際はより安全になるように200ベクレルとされている」

と書かれています。


新しい規制値は、年間被曝限度が5㍉シーベルトではなく、1㍉シーベルトに決められるそうです。


規制値は間違いなく、いま以上に厳しくなるそうです。


特徴として、対象の食品区分が、◇飲料水◇牛乳◇一般食品◇乳幼児用食品の4つになる。


被曝限度の評価にあたっては、年齢層を
「1歳未満」「1~6歳」「7歳~12歳」「13~18歳~「19歳以上」の五つに分け、その最も厳しい数値を全年齢に適用して新規制値とする方針だそうです。

さらに乳児用食品は、大人とは別の規制値を設けるそうで、新規制値が今の5分の1~10分の1ほどになれば、世界でも相当に厳しい規制値となります。


と書いてありました。

これまでの「暫定規制値」が緩くはないというのは、なんか納得出来ない気がしますが、厳しい規制値になるのは良かったと思います。


我が家は「毎日新聞」で、記者の署名があり、良い仕事をしているなと思う知り合いの記者さんもいるので、私は他の大新聞よりは信頼しているのですが、テレビよりも活字になっている新聞の方は、「本当かな?」と疑うことが少なくなります。


でも、新聞社も企業で、電力会社から多額の広告宣伝費をもらっていますね。


先日、西谷文和さんがテレビでコマーシャルが多い順は、1位電力会社、2位トヨタ自動車、3位パナソニックと言っていました。