funwaritoさんのブログ-第9回「脱原発・市民ウォーク」SH3E020001.jpg

funwaritoさんのブログ-虹色マフラー111018_1739~01.jpg

今月初めから、原発関連の催しが続いていたため、忙しくてブログを更新する時間がありませんでした(∋_∈)が、先月末、今年初めての「脱原発・市民ウォーク」を実施しました。


昨年5月から始めて、雨の中も、暑い夏の日も、年末の夜も歩き続けて、9回目になりました。

上の写真は、集合場所のJR大津駅前に集まった人達です。


虹色の旗に合わせて私が編んだお揃いのマフラーをした5人の仲間達と歩きました。

下の写真が、そのマフラーです。手芸センター“トーカイ”で見つけた新発売の段染め糸を3種類使いました。


県庁前の集会で、県内各地で放射能を測定しているグループから報告がありました。大津市内も、かなり高い値が出ているそうです。


1回目は300人も参加者があって、びっくりしましたが、100人、50人、40人、30人と徐々に参加者が減り、最近は40人くらいのお馴染みのメンバーで歩いています。

全回参加して下さった方には、「皆勤賞」を差し上げたいですが、予算が無いので、出来なくて、残念です。


歌が上手な友人に、前に紹介した「♪焚火」と「♪ハチが飛ぶ」の替え歌を、カセットテープに吹き込んでもらったので、流して歌いながら歩きました。


「節電に、ご協力をお願いいたします」と、どデカイ垂れ幕を出している「関西電力」滋賀支店ビル前では、「若狭の原発を停めなさーい」「古い原発は廃炉に!」等と、声をあげました。土曜日なので、中に居る社員は少ないでしょうが。


琵琶湖岸に出て、解散となり、仲間達と近くのデパートでお茶を飲みながらお喋りして帰りました。






脱原発世界会議に行ってきました。すっごい熱気でした。オープン前からすごいお客さんの列ができ、広い会場が人でいっぱいでした。そして、みんな本気で来てるなというのがすごく伝わってきて
 
 
とにかくなにか学んで帰ろう、つながろう 自分は何をすればいいのかを見つけに来た人 とにかく全部見るぞという勢いの人、自分の活動を知ってもらおうと来た人 全国からのブース出展者の方 なんと、群馬のブースにあこちゃんがいて、
マイクでトークしてました。そんな脱原発に向けた熱い思いの熱気を感じられただけで行ってよかったです。会場全体が共振していたようでした!
 
 
そして、1日目は「琵琶湖の水がみんなのいのち・さよなら原発ネットワーク」のもちこみ企画 「原発の運転再開を止めよう」に
 
2月20日に高浜3号が止まると福井にある14基の原発がすべて止まる。そしてそのまま再稼働しないと春には日本中の原発が止まる。
 
そこで狙われているのが 大飯原発3号、4号。これを早急に動かそうとしている。これが動くと全国の原発が動き出すであろうということ。
 
とにかくこれを止めないといけない。そして、近隣の県がもっと声をあげていかないといけない。
 
全国の皆さん力を貸してください。というお話でした。(もっとくわしくはなされていましたが)
 
質疑応答で、「福井の人はどう思っているんですか?福井の人が声を上げないと盛り上がらないのではないですか?」の問いに
 
美浜町で40年近く反原発をやってこられた方が立って 「私は40年近く反原発をやってきて ひとりをふたりにもできなかった・・・今反原発で動いているのは
 
美浜でひとり 高浜でひとり 大飯でひとり(もうちょっとどこかあったけど忘れた)それだけです。福井の人も心の中では原発はいやだと思っている。
 
でも、いえない・・・言うと脅しが家族だけでなく親戚にまでいきます。ほんと・・こんな状況です・・」と、涙ながらにおっしゃってました。
 
だから 周りの県がいっていかないといけないと強く思いました。
 
2月4日の びわこ集会で再稼働停止に向けての大きな波を作りましょう。滋賀で開催されるのははじめてだそうです。
 
関西が集結します。みなさん いきましょう。 そのあとにデモもあるそうです。音楽なんかで盛り上げてほしいとおっしゃってました。
 
今、一番力があるのが関西電力。その再稼働を止めることがとても重要。原発が1基も動いてない春をめざして!
 
長くなったので、「放射能からこどもを守る」の報告は次回につづく・・・にします。
 
ほんと、この脱原発世界会議で多くのことを学ばせてもらいました。
 
そして、ユーストリームですべての講演が見れます。閉会イベントはめっちゃ感動しました。
 
みなさん、めっちゃいいことおっしゃってました。そのあとの 記者会見もすごくよかったです。ぜひ、見てください。
 
めっちゃ、元気もらいます!首長会議もよかった!
 
 
 
 
 
 
昨日の市長選挙で、3選を目指した現職市長を破って、民主・社民推薦の新人候補越直美さんが当選しました。


77%の出口調査の結果、越さんが優勢と早い時間にニュースが出ていました。


36歳の弁護士さんで、全国で最年少の女性市長となりました。

県知事も女性で、県庁所在地の市長も女性というのは、全国で初めてだそうです。

嘉田知事との連携を強調するイメージ戦略が功を奏したとも言われています。


長く続いた自民党系の保守的市政に変化を望んだ有権者が多かったということかな?。

国政みたいに民主党に失望させないよう、期待に応えて欲しいです。


なお、来月5日の「京都市長選挙」で、前回の得票差について、前の記事に9000とか書きましたが、僅か951票差だったそうです。

その同じ候補者がまた一騎打ちとなります。