昨日の市長選挙で、3選を目指した現職市長を破って、民主・社民推薦の新人候補越直美さんが当選しました。


77%の出口調査の結果、越さんが優勢と早い時間にニュースが出ていました。


36歳の弁護士さんで、全国で最年少の女性市長となりました。

県知事も女性で、県庁所在地の市長も女性というのは、全国で初めてだそうです。

嘉田知事との連携を強調するイメージ戦略が功を奏したとも言われています。


長く続いた自民党系の保守的市政に変化を望んだ有権者が多かったということかな?。

国政みたいに民主党に失望させないよう、期待に応えて欲しいです。


なお、来月5日の「京都市長選挙」で、前回の得票差について、前の記事に9000とか書きましたが、僅か951票差だったそうです。

その同じ候補者がまた一騎打ちとなります。