梅干用の梅が出る 数日前・・・先週の金曜日、
青梅を買ってきて、
梅ジュースを 仕込みました。
青梅エキスに味をしめ、
もう少し 青梅で なにかしてみようかな、と。
洗って ヘタを取り、水気を拭きとった 青梅に、
竹串で ぶすぶす 穴をあけて、
広口瓶に、てんさい糖と交互に 敷き込みました。
青梅1キロに、てんさい糖 650グラム。
(レシピでは、1.2キロなんですけどね、
650グラム 1袋しか 買わなかったもので。)
↑ 瓶は、お醤油づくりのときのものを、
再利用しました。
いったん蓋を閉めたら、
あとは 4、5ヶ月、冷暗所に置いておくだけ。
・・・の、はず。
ダメ元で やってみた 梅の種ジュースが
失敗したとしても、
こちらは きっと 美味しくできることでしょう。
ところが!
仕込んでから 4日経った、きのう。
ふと 瓶の中を 覗き込んでみましたら、
浮いている梅が、カビてる!
慌てて 梅の種ジュースの方も
確認してみると、
こちらも 上の方に浮かんでいる梅の種は
カビていました。
あーあ。
けれども、これも 半ば 想定内。
途中 ジュースが出てくると
梅が浮き上がってきて、
空気に触れたところが 一つか二つ
かびてきたりしますが、
それでも そっとして置いておきます。
(中略)
もしカビが生えても、そのまま放置しておきます。
その時がきたら、上の方だけ ガーゼで漉すと
飲めます。
| 家庭の味手作り食品/東城百合子
1,512円
楽天 |
(東城百合子さん著 「家庭の味 手作り食品」より
引用しました。)
あらかじめ、カビる可能性を 考慮していたとはいえ、
実際に 目の当たりにすると、
ちょっと ショックですね。
「仕込んだら気にしないで、
押し入れや物置の中に 放置しておくことです」
と書いてあるのは、もしかしたら、
カビの出現に 心を揺さぶられないようにするため?
・・・ なんて、思ったりして (笑)
やっぱり、お砂糖、少なすぎたかな。
まあ、どうせ これは 私しか飲まないから、
完成した時点で、カビの処遇を考えよう。
とりあえず、このまま 秋まで 置いておきます。
青梅シリーズ
ありがとうございます。
