先日、お友達のセッションを 受ける機会が
ありました。
最初に issue(セッションで扱いたいこと)を
話した後、
なんだかんだ(笑) やってもらっているうちに
当初の予定が 変更となったようで。
最終的には、
サイキック・マッサージと
サトルボディ・ヒーリンングを
ミックスしたような、
愛と受容をメインとしたタッチ・・・
を、していただきました。
仰向け・・だったかな。
右側の腕あたりに 触れられているとき、
ふと 、声、というか 言葉が やってきました。
「食べるしか、ない!」
食べるしか、方法がない。
食べるしか、
自分に許された領域は、ない。
・・・そんな感じの意味であるように
感じられました。
うん、うん。
最近、私、食べまくっているのです(爆)
先月のスター・サファイヤの交換セッションでも、
私の男性性側は、 人生の優先順位に
「食べること」を 挙げていましたから。
右腕でもあることだし、
やっぱり、男性性の問題のようですね。
いま、男性性が迷走中であることは
承知していますから、
それは そのまま 置いておくことにしました。
一方、左側の腕に 触れられているときに
感じたのは・・・
なにもできない、という悲しみでした。
けれども、それは、深い悲しみに暮れている、
というよりも、
「なにもできない」ということを
噛みしめている・・・ような、感じ。
その後 いつしか、私は、
軽い眠りに入っていました。
セッションが終わった後に
ギバーである 彼女が シェアしてくれたのは、
私の、ある過去生にまつわること
でした。
たしか、半年ほど前のセッションでも、
私の issue に関する 過去生について
話してくれたことが あったのだけど。
彼女は、言葉の選び方が
とても 美しいので、
すっと ハートに 届いてくるんです。
今回も、
言われてみれば、身に覚えのなくもない
過去生。
『そのときの心もちを 現代にまで
持ち込んでしまっているだけなので、
いまの時代に チューニングを合わせていけば、
それは 問題ではなくなるはず・・・』
そのような意味のことを、
さらなるサポートとなる言葉・・・
当時 私が持っていた いくつかの質
とともに、伝えてくれました。
それを 聞いたとき、
私を 縛っていた鎖のようなものが
するすると ほどけていくかのように
感じて。
楽になっていくのが、わかりました。
その翌日の夜・・・ だったかな。
寝る前に、とつぜん、
ナーダブラーマ瞑想を
したくなりました。
そういえば、
ナーダブラーマ、久しぶり。
第1ステージ、
ハミングを 始めようとしましたが・・・
シンギングボールが
ランダムに 打ち鳴らされる中、
なぜか この日は、
ハミングの音を どこに とったらいいのか
わかりませんでした。
いつもなら、「ここ!」と、
自然に 声が 出てくるはずなのに、
どこに 合わせたらいいのか、
さっぱり わかりません。
どの音程で ハミングしてみても、
しっくりきません。
ああ。
ナーダブラーマ瞑想ならぬ
ナーダブラーマ迷走だ・・・
それは、まさに、
いま、どこに チューニングを 合わせたらよいのか
わからなくて 立ちすくんでいる、
私の男性性の状態 そのものでした。
けれども、そこで 私は、
数日前に 受けたセッションを
思い出しました。
『現代に チューニングを 合わせれば
いいだけ・・・』
ああ、そうだった・・・!
だからといって、その後 すぐに、
いま ちょうどよい 音程が
見つかったわけではないのだけど。
ふさわしい ポジションが 見つからない
気持ちの悪さを 持ったまま、
次のステージへと 進んで・・・
私は 瞑想を 終えました。
あれから また しばらく 経ちましたが、その後も、
いろいろなことが あったり、
なにも 変化がないように 感じたり・・・
どこに チューニングを 合わせたらいいのか
わからないのは 相変わらずのまま、
なんとなく、ふわふわと、生きています。
いまは、これは これで、いいのでしょうね。
ありがとうございます。
レインドロップ、サイキック・マッサージ、アロマトリートメント、
ふんわりフレクソロジー etc.
ふんわりすとのすべてが統合された Flavor Session は、
<あなたから あなたへの、特別な贈りもの>です。
(ブログの左サイドバーにも お問い合わせフォームが あります)
