愛の表現方法 | ふんわりすとへようこそ!

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~*~ I'm happy because I'm happy ~* ~


『愛の表現のしかた』 は、

さまざまです。


逆に、

どのように 表現してもらったときに

相手の愛を 感じられるのか?

というのも、

ひと それぞれです。



で、ひと それぞれ ゆえに。


どんなに 愛を

表現しているもりでも、

その方法が

相手の望む方法とは

違うがために・・・


伝わらない!

(=受け取ってもらえていない!)


しかも、

(相手に) 伝わっていないことにも

気づいていない!


それが トラブルの元となっている、

というのも

多々あるのだと 思います。




実家の母は、

糖尿病&認知症を

患っているのですが、

このところ 調子がイマイチ。


セッションの入っていない日には

マメに 実家へ

通うようにしています。



さて、さきほどの

『愛の表現方法』でいうと。


母は、

「必要とされること」で

「愛されている」と 感じるひと

なんです、たぶん。


「ソレと コレとは 話は 別だろ?」

と 私は 思うのですが(笑)


母は、そういう基準で

愛を 受け取るひと

みたいです。



だから、必要とされることが

嬉しかった。


嬉々として、

家族や お弟子さんたちの

世話を 焼いていた。


(母は、数年前まで、

三味線・民謡・歌謡曲の先生をしていました。)



だけど、お教室を 辞めてしまい、

家族も それぞれ 成長して

お母さんの世話がなくとも

生きていけるようになると・・・


自分が 放り出されてしまった!

かのように、

母は 感じてしまったのかもしれません。


今度は、自分が 病気になって、

他の誰か(=家族) を

必要とするようになった。


これが、私の勝手な推測です。


(注 : これは、私が 母に対して思うことです。

すべての病気に該当すると 言っているわけでは

ありません。)



厳しい娘でしょうけど、

実は、つい最近まで。


私には、母が

「寂しい!」 「愛が欲しい!」 と

要求しているようにしか

見えませんでした。


だから、出来る範囲内で

母の受け取れる&理解できる方法による

愛を 注ぎ、

母の味方となるように

心がけてきました。



だけど。


コップに いくら 水を 注いでも、

そこに 穴が 空いていたら

水位は 上がりません。


もっと!もっと!と

欲しがります。


でも、水を 注ぐこと自体は

他者でも 可能ですが、

その穴を 塞ぐことが できるのは

本人だけなんです。


自分で 穴を 塞がない限り、

いくら 注いでもらっても

コップは いっぱいには

ならないんです。


ただ・・・


そこに 穴が空いていること、

そして

それを 塞げるのは 自分だけなのだ!

ということに 気づくまで。


それまでの間。


他者から 充分に

水を 注いでもらうことが、

有効なんですよね。


必ずしも 必要なのかどうかは

わからないけれど。


そうしてもらう方が、

その気づきに つながるのは

早いはず。



私は、このことを、

自分自身の体験から

知っていましたから。


何度も

ジョウロを 放り出しそうに

なりながらも、

また 原点に 立ち戻って、

水を 注ぎ続ける。


母に 対して、

それを 繰り返していました。


けれども、正直なところ、

そんなことに

疲れ果ててきたところでも

ありました。



というのも、

自分で 病気を 治そうとする

意思が、

母には まったく 感じられないから。


そこが 私には 理解できませんし、

一緒に 生活している 父や 妹の

苦労を 知っていますので、

そりゃ、腹も立ちます。


私には なにも できない!

と、悲観的になることも、

たびたびでした。



ところが、今朝、

突然 気づいたのです。


あ!

誰かを 必要としてあげることが、

お母さんの 『愛情表現』なんだ!!



そうなんです。


必要とされる = 愛されている

を 原則として 生きている、

母だからこそ。


あなたたちを 愛している

= あなたたちを 必要としている


というメッセージを 発するために、

病気でいることを

選択し続けているのでは?


あくまでも 推測ではあるけれど、

そんなことに

思い当たりました。



相手を 必要とすることで

愛を表現しているのだと

するならば・・・


母が なかなか

元気になりたがらないことも、

理解できます。


お母さんは、

そんな (私には)わかりにくい方法で

私たちに 愛を 与えようと

してくれていたんだ・・・。



今後、母の愛の表現ゲームに 乗り、

「必要とされる」ことを

喜んで 続けるか どうか?

は、別として。 (鬼娘!)


そこで 表現されていたのは

愛だったのだ!

ということを 理解したら、

少し 楽になりました。




こちらのブログでも

もう 何度か

ご紹介していますが。


マスターズタッチ サイキックマッサージ


サイキック・マッサージの創始者

サガプリヤさんの著書に、

このような 記述が あります。



まず 大事なのは、

クライアントのエゴの土台と

自分が見なすものについて、

どうしても話さなければならない、

などとは、思わないことです。

私に言わせれば、

私が それを見た、ということだけで、

充分です。


だれかが、

その人の最も深い秘密と

つながりをもった、

それだけで

セッションは 完璧かもしれません。


たとえ なんの言葉も

交わさなかったとしても、

クライアントは、

深いところで 気づいています。


(マスターズ・タッチ より引用)




もちろん、

家族との関係は

セッションでは ありません。


また、私が 母の 無意識の部分を

理解したからといって、

それが

母の意識の部分に 伝わることは、

ないでしょう。



それでも。


母の内側で 起こっていることを、

ひとつでも 多く

理解していくこと。


コップに 水を注ぎ続ける

以外には、

いまの私に できるのは

それくらいしか ありません。



もしかしたら

見当違いかもしれないし、

ただ 単に

私の内側を 投影しているにすぎない

ものを

探っているのかもしれないけれど。


それでも、いいんです。


私自身が 成長することが

究極の親孝行である、

と、思っているから。



ありがとうございます。





キラキラ 「わたしだけのための ひかりにあふれた マッサージ・・・」

(お客さまの声より)

光に触れるボディワーク サイキック・マッサージ



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ぶーぶー ふんわりすと文庫 できました。



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