ゆうべ、久しぶりに
セルフ・レインドロップをしました。
セラピー等級の精油を
原液のまま 背骨に垂らして
塗り広げていく、
レインドロップ・テクニック。
が、自分で 自分の背中に
上手いこと 垂らして 塗り広げるのは
至難のワザですので、
セルフの場合には
足裏の反射区を 使います。
やっぱり ひとに やってもらった方が
気持ちいいけれど、
セルフは セルフで、
思い立ったときに すぐ 出来て
便利ですね。
ただ、ここで ひとつ 問題が。
ふんわりすと おうちサロンの
常駐管理人が、
猫なんです。
人間や 犬(雑食) は 持っている
植物の成分を分解する機能のひとつが、
肉食である 猫の身体には
備わっていないらしくて。
もともとは 植物である 精油も、
猫にとっては 危険なものが
あるのだそうです。
それを 知ってからは、
私自身は 家では
ディフューズするのを やめました。
また、 そんなに
神経質に なっているわけでもありませんが、
猫娘が そばに いるときは、
とりあえず 危険とわかっている 精油は
使わないように なりました。
ちなみに、夜 寝る前、
猫娘が 別の部屋で 寝ているから
と 精油を 使った後、
彼女が 私のベッドに 潜ってきたときは・・・
彼女の判断に まかせています。
イヤなときには、
自分で 逃げていきます。
そんなわけで。
猫と精油との共存を 模索中の
私としては、
わりと 刺激的な香りの精油が多い
レインドロップは、
要注意分野なんですよよね。
猫娘自身は
気にしていないように
見えますが。
セッションルームは
よく よく 換気をして、
香りが 消えるまでは
彼女を 入れないようにしています。
だけど。
いくら 手間が かかっても。
やりたいんです。
レインドロップ。そこで、
セルフ・レインドロップのときは・・・
私が 脱衣所に 篭って
こっそり やることにしました(笑)
まるで 隠れて 煙草を吸う
青少年のようですが。
おねーちゃん、
ワタシに隠れて、なんか やってる!
直感なのか?
香りを 嗅ぎつけたのか?
猫娘が 廊下で
にゃーにゃー 騒いでも、
入室禁止。
終了後 お風呂場の戸を 開け放して
換気扇を フル回転しておきましたら、
今朝は すっかり
脱衣所からも 匂いが 消えていて、
ほっと ひと安心でした。
これからは 気軽に
セルフ・レインドロップ できそうです。
猫と精油との共存については、
飼い主さん それぞれの判断で
いいのだと 思います。
精油を 生活の中で
積極的に 使っていくことを 決めた私も、
様子を 見ながら、また
対応を 変えていくことでしょう。
どこまでも 自己責任の世界。
どちらも 大好きだから、
どちらも 大切にしていきたいですね。
ありがとうございます。
(関連記事)
猫と暮らす人のためのアロマ講座
(2009.11月)
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置いてあります。
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