先々週のトレーニング中のワークで
私の内なる男性性 【彼】と
女性性【彼女】との間で 起こったこと、
そして その後の状態について
書いています。
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私の中の ‘まっぷたつ感’が
もっとも 際立って 感じられたのは、
その翌朝でした。
道を 歩くにも・・・
左脚と 右脚とが
別々に
歩いているのです。
それでも、
双方が しっかりと
大地を 踏みしめていて。
【彼女】と 【彼】が
それぞれのやり方で
バラバラに 前に進んでいながらも、
結果として
「歩いている」 状態を 保っています。
こんなに ‘まっぷたつ’なのに、
「私」 という 皮を 被ると
ごく 普通に 歩いているように 見える、
ということが、
不思議やら、おかしいやら。
そして そんな私の脳内で
鳴り響いていたのは・・・
さよならは 別れの言葉じゃなくて
ふたたび 会うまでの遠い約束
(詞 : 来生えつこさん)
数十年前? に ヒットした、
セーラー服と機関銃。
この歌詞は
これまでにも 飽きるほど 耳にしていましたが、
その意味を
これほどまでに リアルに 感じたのは、
初めてでした。
【彼】と【彼女】が 選択した
‘別離’は・・・
あくまでも、
それぞれが 自分自身の足で 立って
生きていく、
ということを、決めたもの。
これは 永遠の別れではなく、
また いつか
これまでとは違う 立ち位置で 出会うことを
前提とした、
まさに ‘遠い約束’だったのです。
【彼】と 【彼女】、それぞれが
悲しみや寂しさを
抱えているわけですから。
その どちらかの、
もしくは 両方の 抱えている
悲しみに
うっかり 触れてしまうと・・・
すぐにでも
涙が あふれ出てくるほど、
そのときの私は
不安定な状態でした。
それでも、どちらの脚もが、
しっかりと
大地を 踏みしめていて。
それぞれが
やせ我慢を しながら、
精一杯 自分の足で
歩いていました。
隣にいるはずの
あのひとに
寄りかかろうとしたり・・・
あるいは
自分の一部であった
あのひとを
抱きかかえようとしたり・・・
そんな これまでの習慣に
【彼女】も 【彼】も
引きずられそうになりながら。
涙を こらえて、
まずは ひとりで 生きてみることを
決めている。
そんな感覚を
リアルに 感じつつ。
そして 一歩 踏みしめるごとに
彼らの意志の確かさを
確認しながら・・・
私は 歩いていました。
【彼女】と【彼】の新しい生き方が、
始まろうとしていました。
(まだ もう少し つづく)
「温かく 切なく 泣きたくなるような感じ」 (お客さまの声より)
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