この土日は、サイキック・マッサージのトレーニングでした。
1日目のエクスチェンジ(交換セッション)で、私は
人数合わせの関係から、トレーナーの まてぃさんと 組むことに なって、
大変、ビビリました(笑)
受けていただけるのは とっても 嬉しいし、
自分のセッションが どんなもんなのか、フィードバックも 欲しいけれど、
いろんな面で、やっぱり 怖い。
だけど、やはり めったにない チャンスなので、
ここは 腹を据えて、臨みました。
今回は 45分のショートセッションだったこともあり、
大枠だけを 組み立てておいて、
あとは 流れにまかせてみることに。
アタマでは 「なんで こんなこと やってるの!?」 と思いながらも、
手の動くままに、なんとなく・・・
そんなふうに マッサージを 進めていった部分も、ありました。
これ、私にとっては、すごく 怖いことなんだけど、
いま、あえて それを やってみることを 課題にしているのです。
どのエクスチェンジでも 得るものは 多いのですが、
今回のセッションは 特に、
クライアント視点+トレーナー視点からの フィードバックを いただけて、
ものすごく 勉強になりました。
まてぃさんは 褒めて育てるタイプなので、
改善が必要な点は しっかりと 指摘するものの、
とにかく、いろんなことを 好意的に とらえてくださいます。
そんな中、嬉しいんだけど 複雑だったのは・・・
「ここが すごく 良かった!」 と 言っていただけたことが、すべて、
無意識のうちに やっていたこと、
もしくは ‘なんとなく’ やっていたことだった、ということ。
特に、上述した ある箇所のマッサージに関しては、
本当に ‘なんとなく’ 手が伸びて、手が 勝手にやっているのを
ただ 許していただけでした。
・・・アタマでは、「これ、必要か?」 と 疑問に 思いながら。
しかしながら、まてぃさんは、受け手であるにも 関わらず、
ギバーの私が リーディングした以上のものを
ご自身で 感じとっています。
後から 聴いて びっくりしたのですが、
私が、意図もなく ‘なんとなく’やっていた箇所を マッサージすることは、
そのセッションで、大きな意味があった、とのことでした。
結果的に、そこが、セッションのポイントとなっていたのだそうです。
けれども、それを 褒められても、
私にとっては、理論的な裏付けなく やっていたことだったので、
「たまたま やってみたことが 良かっただけ?」というふうに、とらえます。
これが、「狙ってやった」 のだったら、すごく 嬉しいんだけど・・・
それを聴いた まてぃさんが、ひとこと。
‘なんとなく’ より 強いものは、ない!
私は (私の男性性は)
理論的な裏付けがあって 初めて、納得します。
データを 集めて、分析して、実行に移して、検証して・・・
そんなふうにして、【彼】は 生きてきました。
それが、私の男性性=【彼】と 私の、成功法則でした。
でも、いまは、それを 手放そうとしているところ。
‘理論’という保証のない、怖い世界へと 飛び出しつつ あるところ。
そういう意味でも、今回のフィードバックは、
自分の‘なんとなく’ を もっと もっと 信用していいんだ、
という点で、私にとって、大きなポイントとなりました。
‘なんとなく’ より 強いものは、ない!
怖がりな私も、この言葉を 灯台の灯として、
足の届かない、深く 広い海へと、泳ぎだしていけそうです。
ありがとうございます。
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