身体の声を聴く、という言葉には、
2つの意味、というか、段階が あるように 思います。
身体の声に、耳を傾ける。
↓
身体の声に、従う。
つまり、身体の声に 耳を傾け、その言葉を キャッチすることと、
それに 従うかどうか? は、また 別の問題、のような気がします。
以前の私は、すべて アタマだけで 判断していて、
身体の声に 従うどころか、聴こうとすら していませんでした。
だけど、少し 意識するだけで、
「ちゃんと 耳を傾けよう」 と 決めるだけで、
サインを、キャッチできるようになるんですね。
だんだん、身体の声が 聴こえるように なってきました。
でも!
最近 気づいたのは・・・
あ、私、いままで・・・
サインを キャッチするまでは できるようになったけど、
それ、無視してたわ!! (爆)
もちろん、無視するつもりで 無視していたわけではありません。
が、聴こえてきた声を、それは それとして 置いておき、
それに従うことなく、そのまま 聴き流していたことが 多かったなぁ、
ということに、気づいたのです。
身体の声に 従えるようになってきたからこそ、
わかったことなのかもしれませんけど、ね。
まだ 検証中では あるのですが、
私にとっては、 『身体の声を聴く = 自分の女性性の声を聴く 』
ということでも あるようです。
そして、これまでの習慣や癖に 引きずられることが 多いのは、
私の‘過去’が 決定をしている状態、と 言えそうです。
身体の声を聴くこと = いま、ここに 生きること、
とも 言えるのかもしれませんね。
ありがとうございます。
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