今日は、ドラゴンズネストさん の 1dayイベント、
新春初笑いスペシャル! に 行ってきました。
そこで 初体験したのが、ラフター瞑想。
これは、プーナの OSHOリゾートで 毎年1日に 行われている
瞑想だそうで、「ラフター」という名前の通り、
最初の40分間は、とにかく 大きな声を出して、笑います。
その後10分間、おなかを 床に ぺたーっと つけて うつぶせになり、
大地のエネルギーを 感じて。
最後の10分は、起き上がって 自由に踊る、というもの。
そんなに いきなり、笑えるものかしら?
と 疑問に思いながらも、挑戦してみました。
すると、太鼓の音を合図に、「笑い」の時間が スタートするやいなや、
ガイドの えしゃさんが、豪快に 笑い出すではありませんか!?
その 笑いっぷりが おかしくて、つい つられて、私も 初笑い。
笑っていると、自分が 笑っていることが また おかしくなって、
さらに 笑いが 生まれます。
理由もなく笑う、というところが ポイントではあるのだけれど、
笑えないときには、笑う真似を することから 始めても よいのだとか。
とにかく、笑え!
・・・って、そんな感じですね。
私も、こんなネタ なんかを 思い出したりして、
思う存分 笑わせていただきました。
そんな中、 おもしろいことに 気づきました。
最初は 床に 寝っころがって、おなかを 天井に向けて 笑っていたのですが、
次第に 寒くなってきたため、ショールで 身体を くるみ、膝をかかえて
丸くなって座る、という姿勢に 変更したところ・・・
笑えないのです。
おなかを 足で 圧迫しているせいでしょうか?
笑う真似は 数回 できたのだけれども、
腹の底から 笑う、ということが できません。
そこで また 寝っころがって おなかを 広げると、
ふたたび 笑えるようになりました。
おもしろいなー。
笑いと ハラ(腹) は 直結しているんだ! と、妙なところで 感心しました。
辛いとき、悲しいときでも、
嘘でもいいから 笑ってみれば、明るい気分が 戻ってくる、と いいます。
笑うためには、おなかを 開放しなければなりません。
感情とともに生きる人間にとっては、
オープンでいることも また、大切なのかもしれませんね。
40分間 笑い続ける、というのは 結構 大変なことだけれども、
声を出す、というのは、いろいろな意味で いいみたいです。
ひとりで やっても いいのだけれど、
みんなと 一緒にやれば、誰かの 笑い声に 助けてもらえます。
またチャンスが あったら やってみたいな、と 思いました。
次回の ドラゴンズネストさんの ワークショップは、
2月13日(土) だそうです。
瞑想のほか、HARAにつながる エクササイズや ダンスなど、
毎回、楽しいことが 盛りだくさん。
こちら で ご案内が アップされるはずなので、
ご興味を持たれた方は、チェックしてみてくださいね。
ありがとうございます。
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