クライアントは、わがままで、いい。 | ふんわりすとへようこそ!

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先日の まてぃさんの スター・サファイアのセッションを受けて

体感したことの1つ。



それは・・・


セッションで起こることのすべては、

クライアントが 引き起こす


ということです。



これ、よく 言われることですし、

私も それを 「知って」 は いましたが、どうにも、

「自分(セラピスト)が なんとかしなきゃ」 という思考から 逃れるのが 難しい、

と 感じていました。



が、今回のセッションでは、

クライアントとして、それを 自分自身の感覚で 感じることが できました。





そこには、 そこで 起こること すべてに対する 信頼が 必要です。


そして もうひとつ 不可欠なのは、

セラピストに対する 信頼。




今回、私は かなり わがままなクライアントでした。


これを 言ったら、どう思われるだろう?

こんなことを 言ったら、困らないかな?


ふだんだったら 躊躇してしまうようなことも、

このひとだったら 大丈夫、という信頼のもと、

あまり 気を遣いすぎずに、次々と 口にしていきました。



たとえば、先日も 書いたように、

「見えないものは、見えない!」 と 言ってみたり。


この種のセッションの中では ごく普通に行われている あることに対して、

「嘘くさく感じる」 と言ってみたり。




でも、まてぃさんは 動じませんでした。


私が、

「やろうと思えばできるんだけど、なんとなく イヤな感じがする」

といった ある ワークについても。


あ、そう?

じゃ、これは やめよう。

イヤなことは、やらないほうがいいから。


と、あっけないくらい、すっと 引っ込めてくれました。



クライアントは・・・

わがままで、いいんです。


そのことを、身をもって、知りました。

だからこそ、起こるべきことが 起こるのです。


セッションでは、なにが 起こるか、わかりません。


でも、セラピスト自身が、自分自身を 信頼し、

クライアントを 信頼し、

その場で 起こること すべてを 信頼していること。



そして、まてぃさんの そのスタンスが

クライアントである 私に、はっきりと 伝わってきた。


このことは、セラピストとしての 私にとっても、

とても 大きかったです。




私は、ボディワークでも なんでも、

‘セッション’ と 名のつくものは、セラピスト自身が 商品だ

と 思っています。


クライアントの信頼に 耐え得る 自分自身であること。

(「耐え得る」 って、ヘンな 言い方ですが・・・)


まずは、そこが 一番 根底にある、と 思っています。




だから。


サイキック・マッサージのトレーニングで、

まずは 徹底的に、‘自分’を 見せつけられたことは、

ある意味、正しい方向へ 進んでいたのだな。


と、 このセッションの後、とても 納得しました。




セッションを 受けることも 勉強のうち。


最初の ホリスティック・マッサージ のときに

まてぃさんに 言われた言葉でしたが、本当に、そうですね。



クライアントとして だけでなく、

セラピストとしても 学びの多い セッションでした。





ありがとうございます。









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