昨日、夫から聞かされて驚き…というか、ここ数年何をなさっていたのかも知らなかったのですが…

それに、えーっと、ビージーズの誰かさんの訃報も…

たしか兄弟だったはず?あの3人のうちの誰か?アンディ・ギブだけ名前が出てきた…聞いたとたんに忘れてる

すいません、特にファンという訳でもないので、こうなってしまうのですよ

お話が戻るのですが、ドナ・サマーは、記憶に残るヒットが多い歌手でしたよね。
あの曲もこの曲もドナ・サマー…小さいころに聴いていたディスコ・ソングを思い出します

特にアルバムを購入して熱心に聴いていた訳ではないのですが、自然と耳に残っている…という感じでしょうか。
それに、彼女の曲は、好んでカバーされているのを見かけます

その中での、お気に入り、といえば…

No Doubt - Love To Love You Baby
2001年公開のコメディ映画「ズーランダー」のサウンドトラックより、
ドナ・サマーの75年のシングル「Love To Love You Baby」のカバー

グウェン・ステファニーの甘ったるい歌声が、この曲の雰囲気にぴったり

彼女は…本当に可愛い

それと同時に、カッコよくって、セクシー
ですよね。Marc Almond & Jimmy Somerville - I Feel Love (video)
イギリス人歌手マーク・アーモンドとエレクトリック・ポップ・デュオ、ブロンスキー・ビートのジミー・サマーヴィルによるカバー

この曲、じつは3曲入っている…のです

最初に「Love To Love you」のフレーズをジミーが歌っていて、その後の「~Johnny remember me♪」は、この曲から

Johnny Remember Me - John Leyton 霧の中のジョニー
オールディーズというコーナーに置かれていたジョン・レントン

Wikiで調べてみたら、歌手だけではなくて、役者さんでもあったようです。
61年に全英チャート一位獲得

聴いてみると…あの日本人歌手の歌に似ていませんか

大滝詠一の「さらばシベリア鉄道」は、この曲に触発されて書かれたそうです。
面白いですね

他にも…ドナ・サマーの楽曲は、たくさんのアーティストにカバーされています

そして、彼女もバリー・マニロウの「Could It Be Magic 」をカバーしています

テイク・ザットの92年のヒットを思い出したので、聴いてみましょう

Take That - Could It Be Magic
ロビー・ウィリアムズがヴォーカルをとっている

彼は、90年代のイギリスで最も成功した男性歌手、と言われています。
昔話になるのですが、仕事をしていた時に初めてテイク・ザットを見た衝撃…というのかな、
新しいショウ・ビジネスの形を知った…というか。
当時、こういう男性ヴォーカル&ダンスグループを担当していました。
ティーンエイジャーをターゲットにしたボーイズバンドは、多数存在していましたが、
テイク・ザットは、群を抜いて人気があった気がします

そおいえば、たしか彼らは…

Take That - How Deep Is Your Love
ロビーが脱退した後、ビージーズをカバー

…なのですが、この後すぐに解散してしまうのですよね。
この曲を聴くと、ほろ苦い気持ち?になってしまいます

90年代前半だったと記憶していますが…イギリスでの流行?だったのかな?
ドナ・サマーやビージーズに限らず、70年代のディスコソングは、当時の最新のサウンドを纏って、ダンスソングのカバーとしてヒットしていましたよね

気が付けば…追悼?と言いながらも、ご本人の歌がありませんでした

相変わらず音楽のお話をすると、ついつい?脇道に逸れていってしまいます

長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました



(ABCが大好き
のこの衣装の違和感…あきらかに、あちら(ブラックミュージック)を意識した感じ?に見えてしまいます、音もソウルっぽい(夫はちがう、といいますが…)
