
きのう届いたDVDをプレイヤーにセットして、立ち上がるのを待っていたら…
朝の情報番組「スッキリ!」にブルーノ・マーズさんが生出演されていた。
この人、宣伝文句が「世界№1のメロディ・メーカー」だそうで、たくさんのヒット曲を手掛けているそうです~すこし見てみようっと。
なになに、27歳の若さで、CDのセールスもさることながら、グラミー賞にもノミネートされたことがあるのですね。
ウェンツ君他、司会のみなさんと、日本の印象は?等々のお話へ…

前日はオフだったので、お寿司を食べたとか…それと、驚いたことに、お汁粉を食して気に入ったそうです。
欧米人って、豆を甘く煮て食べる習慣があまりないよーな?すこし、驚きました。
演奏が始まりました、新曲だそうです。
感想は…ギターのカッティングの入り方が80年代のあの曲を思い出す

歌は上手ですね、いい声をしている…高音だけで押し切って歌が終わっていくのが、少しもったいないような。
ごく普通のラヴ・ソングを歌っていますが、彼、まだ27歳だそうなので、もうすこし大人になったら、後世に名を残す名曲を歌っていただきたいです。(質問♪アルバムの中にありますか?)
演奏を終えて、番組側が用意したプレゼントを渡される…これ、ひどい

おもちゃのお相撲さん風カツラとまわし、それと行司の軍配団扇(ぐんばいうちわ、と読むんだって)
それでも、フレンドリーなブルーノさんは、カツラをつけて団扇を右手に持ちポーズ、なんてチャーミングな人なのでしょう

お話を聞いていると、今回は番組からの二度目のプレゼントで、最初は着物と日本刀だったそうで…
そっちが欲しい!と言っていました。
これからも、がんばって歌を続けてくださいね

という訳で、すっかり読売テレビばかりを見ていますが…
そろそろ切り替えて、自分の買ったDVDの鑑賞を始めよう…
わが家で「世界№1のメロディ・メーカー」といえば、スティーヴン・ウィルソンさんです(パパの意見は無視
)Once - Blackfield
この歌…弾けそうなくらい?心ときめくポップチューン

個人的には、ビルボードのモダンロック・チャートで一位になってもおかしくない…と思ってしまった。
Blackfield My Gift of Silence
♪自分に怒らないで、自分を変える必要もないし、憎むこともしないで…♪
去っていく恋人への、ほろ苦い気持ちを歌ったバラード。
ほんとうに不思議なのですが、
ブラックフィールドのサウンドは、万人に好まれそうなメロディアスなポップさが存在するのです。
じつは…お正月に例の?スティーヴン・ウィルソンさんのDVDを見たのですが、ライヴがいいのです。
以前から気になっていた、このDVDを買ってみました。
NYC: Live in New York City (W/Dvd)/Blackfield

¥2,180
Amazon.co.jp
☆ブラックフィールド(Blackfield)は、イギリスのミュージシャン=スティーヴン・ウィルソンとイスラエルのロックスター=アヴィヴ・ゲフィン(Aviv Geffen)によるプロジェクト。今までに3枚のオリジナル・アルバムを発表。かねてからポーキュパイン・トゥリーのファンであったゲフィンは、2000年に国内で彼らのライヴを行うためにイスラエルへ招待をした。そのことが縁でポーキュパイン・トゥリーのアルバム「In Absentia」にバッキング・ヴォーカルとして参加…Wiki英語版より。
このウィキを読むと、スティーヴンが興味深いお話をしている。
「…いままでのポーキュパイン・トゥリーには、3分間のポップソングの芸術性に重きを置くことはなかったんだ。それに反して、ブラックフィールドには伝統的なポップソングの形式美、たとえば歌詞やコーラスが繰り返されるような形に焦点が当てられると思う」
これには、驚きました…彼の言うとおり、ポップソングの美学が溢れている。
ブラックフィールドは、彼の関わっているプロジェクトの中でも、とても親しみやすい音楽です。
きっと、ロックを長年聴いていたリスナーには、どこか懐かしく感じるメロディに心が踊ると思うのです。
そして、なによりも…シンプルなロックバンドを好む私のような耳には、心地良く響くのです。
スティーヴン…どんな音楽でも自在に操ることのできる天才、ですね

相変わらず?脱線気味の当ブログ、またもやメガネ王子のお話になってしまいました。
彼を知れば知るほど、彼の才能に驚く…のです。
これからも?引き続き脱線すると思いますが、よろしくお願い申し上げます







