雨の多かった7月…気がつけば、もうすぐ夏休みですね。
夏休み前の慣例行事と言えば、大掃除

だって…子どもたちが居ると、部屋がすごいことになってしまいます

それを毎日片付けたいのだけど…なかなか難しいのよね

だから、長期休みの前には、お部屋の整理整頓をしておきます。
それでも、夏の終わりにまでには、お部屋は荒れ放題になるのよね

毎日子どもと過ごすのにもエネルギーが必要?
年を重ねるにつれて、パワーダウン気味だけど、母さんがんばるわ

そんな片付けの最中に、面白いものを見つけました

これ…ツタ○で仕事していた頃、洋楽の名盤特集を担当したことがあって、その時に書いたやつかな?
どんな事書いていたのかな?と、読んでみると

INNERVISIONS / Stevie Wonder
'73年リリースのスティービー・ワンダーが音楽的絶頂期の最高作。あの時代にこの音楽性ははっきり言ってスゴイ。スティービーを知らない若者たちにもなじみのレッチリ名カヴァー"ハイヤーグラウンド"他、多くのミュージシャンに愛され続けた作品。このアルバムでグラミー賞を受賞した当時、彼が23歳という若さだったというのも、またスゴイ。
テキトーに…こんな事書いてたんですね

じつは…ちゃんと聴いたことがありません

CDは夫が持っていて、プレイヤーでかけてるのが聞こえてた…程度。
この時にマーヴィン・ゲイとか、デレク&ザ・ドミノス、ドゥービーとか…書いてた記憶はあるんだけど、覚えてないな。
その辺も家在庫にあるんだけど、あまり聴いたことがありません。
そんな事を考えつつ?出番の少ない音楽を聴いてみたくなり?
今日は夫在庫からこのアルバムを聴いて見ましょー

ジャドと同じく、アメリカ裏音楽の古い人。
ライノが得意なコンピレーションです。
このアルバム、パパはお気に入りじゃないらしく、ほったらかしなので、何年か前に一度、プレイヤーに入れたことはあるのよね。
そのときは最初の5曲くらいしか聴けなくて…全部で19曲

最初の歌なんだけど…この人アメリカ南部出身なのかな?そんなギターの使い方だわ。
結構ゆる~い感じで面白い事やってるんだ…リズム&ブルース風へなへなロックやガレージと称される音
スタジオでそのまま撮りましたのセッションに近い印象の曲も。
スタジオでそのまま撮りましたのセッションに近い印象の曲も。この人ずっとインディーズ畑?90年代のビッグスターは緑のライコ盤だったよね。
初期作からパワーポップと呼ばれていた記憶があるけど、ソロになると好き勝手にしている感じ…カバーも多い?これ、ジプシーキングス?モータウンも好きなのね

なんだかティーンエイジ・ファンクラブとか、あの辺
18ホイーラー、ヴァセリンズ、BMX、キャブテン、ユージニアス、オーガストレーベルって、スコットランドでしたっけ?芋づる式に、いろんな事を思い出します。
18ホイーラー、ヴァセリンズ、BMX、キャブテン、ユージニアス、オーガストレーベルって、スコットランドでしたっけ?芋づる式に、いろんな事を思い出します。それでも今は…あまり心に作用しない模様?
またしばらくの間、CD棚でお休みしていてね



