少し前まで雨の週末が多かったですね。
そんな日には…チビ達をつれて出かける場所も限られるので
お家でお片付けをしました。
夫が占領する西側の部屋をお片付け
この風景を部屋の入り口から毎日見ていますが…楽器やら本やらCDやらで…なんだか高校生男子のお部屋ですよ

そんな部屋を女子には片付けられるわけもなく、夫にお願いをする。
わたしは隣の寝室をお片付け

そのうちに、音楽が流れてきました。
最初にかけているのは…これ、誰だろう?
声がキャロル・キングみたいだけど?彼女のバンドの方かしら??でも、これジャズっぽいな…
夫に聞いてみると、「
…違うよ
」(結局、教えてくれず…
)次に流れてきたのは…
Deep Forest - Deep Forest 1992
☆ディープ・フォレスト (Deep Forest) は、エリック・ムーケと、ミシェル・サンチェーズからなるフランスの音楽ユニットである。基盤となるエレクトロニカ(電子音楽)上に、世界各国・各地域の民族音楽をサンプラー演奏、もしくは実演奏している…ウィキペディア日本語版より。
ディープ・フォレストの曲で印象に残っているのが、初めて聴いたときのインパクトで?
この曲です。
ウィキをみて驚いたのだけど、
…デビュー・アルバム『DEEP FOREST』(邦題:アフリカン・コーリング)は1993年グラミー賞でベスト・ワールド・アルバム賞に選ばれた…のですね

わたしは個人的には聴くことのない音楽なのだけど、パパは好きだよね、エニグマとかも聴いていたし。
その後、ソウル系のアーティストが怒濤のように続き…

なんだか、み~んな同じに聞こえる

それが止むと、あれ、これはロックの人たちだけど??誰だろう、70年代後半の音楽のような??
Olivia Newton John: Xanadu (HQ Version!)
あ、これって、映画「ザナデゥ」のサントラですね

そうなると…前の曲はELOだったのね。
☆『ザナドゥ』(英: Xanadu)は、1980年公開のアメリカ映画。地上に最高の音楽の殿堂を作るために、と集まる人々を描くミュージカル・ファンタジー映画…ウィキペディア日本語版より。
☆エレクトリック・ライト・オーケストラ (Electric Light Orchestra) は、イギリスのバーミンガム出身のロックバンド。ザ・ムーブからの発展という形で1970年に活動を開始、1971年にレコードデビュー。1970年代から1980年代にかけて世界的な人気を博した。1970年代のアメリカで最も多くの(ビルボード40位以内の)ヒット曲を持つバンドである…ウィキペディア日本語版より。
ELOといえば、わたしは80年代の人間なので?コーリング~なのだけど、この曲も好きです

E.L.O. - Twilight
有名な曲ですが、売れていた時代を知りません。
調べてみます

☆『トワイライト』(Twilight)は1981年発表のエレクトリック・ライト・オーケストラ制作・演奏のアルバム"タイム"における2曲目のトラックであり、同アルバムからの2番目のシングルである。この曲は前のトラック『プロローグ』の後に続いている…2005年には、TVドラマ『電車男』のオープニングアニメーションにて使用された。TVドラマでは珍しいオープニングアニメーションの使用であるが、これは上記DAICON IVへのオマージュとなっている…ウィキペディア日本語版より。
チャートでの動きを見てみると…

シングルとしては、アメリカ30位、イギリス38位…と、地味なヒットだったのね。
ディスコグラフィーによると、71年から活動しているようですが、たくさんのアルバムをリリースしていて、そのほとんど(もしかしたら全部?多すぎて調べられなかった
)バンドメンバーのジェフ・リンによるプロデュースなのですよね
世代的にELOの全盛期の記憶がありません。
ジェフ・リンの名前で思い出すのは…ビートルズのアンソロジーがらみで話題になった時のこと?
お仕事時代のお話になりますが…(ついつい思い出してしまいます
)ELOは、名盤セールの定番じゃなかったのですよ…なぜだろう?当店だけでしょうか?
同時期のバンドだとプロコルハルムやバグルス、10ccとかは売れていたのですが、
ELOの売れていたアルバムは…なんだろう?覚えていません

知れば知るほど…ジェフ・リンさん、すごい人だと思うけど、
いまひとつ日本での評価が低い気が…?
パパ(は、大好きです
)に聞いてみよう「ELOは…ビートルズの陰に隠れてしまうんだよね
」意味がわからないんだけど、そういうことらしい

以前ブログに書いたボストンのアートワークも宇宙を連想させるものが多かったのだけど、
密かに…こういうアーティストのことを「宇宙系」と呼んでいます。
宇宙人といえば、デヴィッド・ボウイですし、幼いころに良く聞いたアース・ウィンド&ファイアのレコジャケやPファンクの人たちとか…、
90年代になると、スピリチュアライズドの彼も宇宙を題材にしていたし、ジャミロクアイもそんなタイトルのアルバムを…スペースというバンド、スペースマンという曲もあったけど?
個人的に…
常に?アーティストを見る時に気にしていることなのですよね、たぶん?わたしだけだと思いますが

(なので、
もしもあなたが生まれながらの音楽家で、空や星、そして宇宙に憧れるのでしたら…
音楽を表現することを止めないでくださいね
)続いて…ん?
このイントロは…イントロ・クイズだったら即答できるわよ

この人たちも…宇宙系ですね

Journey - Separate Ways (Worlds Apart)
スティーヴ・ペリーの歌声が大好きです、あつ~いのに、爽やか?ですよね

すごく覚えています、この映像♪
このPVのために、情熱的に演じているスティーヴの姿が、すごく印象に残っていました。
メンバーのみなさんが…拳を握りしめて熱く熱く歌っていますね

この曲を聴いていたら、なんだか80年代が懐かしくなってきました。
どこかにエイティーズのコンピレーションがあるはず…探す

あった

TERI DESARIO Over Night Success
ブロードウェイ・ミュージカルのオーディションでしょうか。
ショウが終って夜が明けたら…スターが誕生

そんなサクセスストーリーを目指す若者たちを励ます歌ですね

☆テリー・デサリオ(Teri DeSario、1951年11月27日 - )は、アメリカ・フロリダ州マイアミ出身のイタリア系アメリカ人歌手、シンガーソングライター。夫は、コンポーザーのビル・パース。日本においては、1984年にSONYのカセットテープのコマーシャルソングとして制作、発売された『Overnight Success』が有名(その後、東京パフォーマンスドールがカバー曲を発表)…ウィキぺディア日本語版より。
日本だけでリリースされたテリー・デザリオのシングルは大ヒットしました。
レコード会社の情報によると、契約したレコード会社とのトラブルでアーティスト活動ができない時期があったそうですが、日本でアルバムをリリースしヒットさせるという成功を手に入れています

同じCDには、ほかにもロマンティックスやポール・ヤング、スキャンダル…
80年代のロックは、とてもポップですよね。
気が付いたのですが…
たぶん?
そんな80年代のヒット曲を聴いて育ったから…
わたしたちは、いまでもポップな曲調の作品に
惹かれるんだ
と思います
「…ELOはポップだから好きなんだ。いい曲じゃないと、楽しめないだろ?
だからプログレとか、フォーク系シンガーとか…面白くない
」あら
そうでしたか
密かに?あのアルバム持ってるじゃないか…とツッコミをいれたくもなったけど、
長い間、洋楽を聴き続けて、そういう結論に達したらしい…

わたしですか?
もちろんフォーク、プログレ大賛成ですよ

スティーヴン・ウィルソンさんが…大好きですから

という訳で
お互い真逆のジャンル?を聴いています

決して音楽の趣味が合わない夫婦ではあるけど、
ポップな音楽のファンという共通点だけで?
結ばれております
