あれから~New Fast Automatic Daffodils | ふんわりな日々

ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

震災と原発事故から二年が過ぎました。
早いですね、盛んに報道がされているので、あの時の事を思い出します。
地震が起きたあの日、まだ2歳だった息子と再放送の金八先生を見ていたら、緊急地震速報が…そして、ものすごい揺れ…思わずリビングのテーブルに身を隠したのですが、揺れが収まらない。
家が倒壊するのでは?そんな恐怖にかられて、スリッパを履いたまま 息子を抱えて家の敷地がら出ると、お隣のおばあちゃんも外にいた。
しばらくそのままで話をしていたら、ものすごい地響きがして、また地震…その後、パパや親せきに電話をしても繋がらず、不安な気持ちになったのを覚えています。

原発事故の日。
幼稚園が休園になった娘と息子と家に閉じこもっていたら、テレビに事故を告げる字幕が…。
幸運なことに…窓は閉め切り、外にも出てはいなかったのです。
それから毎日、食料を確保するのが大変だったのを覚えている。
水道水に不安を感じ、ミネラルウォーターを買いに走ったりして…




New Fast Automatic Daffodils - Big

♪砂漠は一年間に3マイル進む
 ただただ進んで、進み続ける
 僕の苦悩を瓶に詰めた
 明日には、溢れだすだろう

 それは、ちょうど起きたこと、起きたこと…
 さぁ、庭を間引いていこう、間引いていこう…

 高すぎて、乗り越えられないこと
 低すぎて、その下を潜れないこと
 大きすぎで、避けられないこと♪


日が昇りは暮れて、街は休まずに、時間は過ぎていく。
その中で人は、小さな苦しみや喜びを頭の中に抱え込んでいる。
不思議なのですが…
マッドチェスター風のダンサブル・ビートに乗せられたシンプルな詩は、わたしたちが直面する難しい問題を連想させます。

☆ニュー・ファスト・オートマティック・ダフォディルズ(New Fast Automatic Daffodils、その後New FADSに変名)は、1988年から1995年に活動したマンチェスター出身のバンド…ウィキペディア英語版より。

いろいろとありまして…ガーン
わたしと家族にとって震災は、大きな出来事でした。
これからも…前を向いて、がんばっていこうニコニコ