早いですね、盛んに報道がされているので、あの時の事を思い出します。
地震が起きたあの日、まだ2歳だった息子と再放送の金八先生を見ていたら、緊急地震速報が…そして、ものすごい揺れ…思わずリビングのテーブルに身を隠したのですが、揺れが収まらない。
家が倒壊するのでは?そんな恐怖にかられて、スリッパを履いたまま 息子を抱えて家の敷地がら出ると、お隣のおばあちゃんも外にいた。
しばらくそのままで話をしていたら、ものすごい地響きがして、また地震…その後、パパや親せきに電話をしても繋がらず、不安な気持ちになったのを覚えています。
原発事故の日。
幼稚園が休園になった娘と息子と家に閉じこもっていたら、テレビに事故を告げる字幕が…。
幸運なことに…窓は閉め切り、外にも出てはいなかったのです。
それから毎日、食料を確保するのが大変だったのを覚えている。
水道水に不安を感じ、ミネラルウォーターを買いに走ったりして…
New Fast Automatic Daffodils - Big
♪砂漠は一年間に3マイル進む
ただただ進んで、進み続ける
僕の苦悩を瓶に詰めた
明日には、溢れだすだろう
それは、ちょうど起きたこと、起きたこと…
さぁ、庭を間引いていこう、間引いていこう…
高すぎて、乗り越えられないこと
低すぎて、その下を潜れないこと
大きすぎで、避けられないこと♪
日が昇りは暮れて、街は休まずに、時間は過ぎていく。
その中で人は、小さな苦しみや喜びを頭の中に抱え込んでいる。
不思議なのですが…
マッドチェスター風のダンサブル・ビートに乗せられたシンプルな詩は、わたしたちが直面する難しい問題を連想させます。
☆ニュー・ファスト・オートマティック・ダフォディルズ(New Fast Automatic Daffodils、その後New FADSに変名)は、1988年から1995年に活動したマンチェスター出身のバンド…ウィキペディア英語版より。
いろいろとありまして…

わたしと家族にとって震災は、大きな出来事でした。
これからも…前を向いて、がんばっていこう
