
台風も過ぎ去って、爽やかな朝…だったのですが、朝から体の調子が悪い

日曜日に東映のヒーロー・ショウを見に出かけて、嵐の中を無事に帰宅。
興奮気味のチビ達を寝かしつけ、月曜日の準備をして就寝。
今朝、目が覚めると…あれ、熱?が…

母より先に、子供たちがリビングに降りていく音が聞こえる。
下のチビが階段の途中で何かに気付き、母の元へ。
「おかあさん、起きて~おなか減ったよ~」
かあちゃん、熱があってヘトヘトですよ~頑張らなくちゃ…とは思うのですが、
ついつい、口から弱音がこぼれる

「オカアサンハ、シニマシタ…(ロボット風)
」無言で部屋を出ていく息子…

しばらくすると、娘がやってきて一言、
「死んでないじゃんっ
おかーさん、はやく起きて~」チビ達、お父さんを見送り、今日は一日寝ていないとダメかな…と思っていると、ピンポーンと呼び鈴が鳴った。
仕方ないので、玄関を開けると「新聞の集金です~」
新聞の集金にやってくるこの人、凄いのですよ、
何が凄いって、尼寺の尼さんみたいなのです。
支払いを済ませ、いつものように世間話を始める。
「具合悪そうね、大丈夫?」
「風邪をひいたみたいなんだけど、幼稚園が早く終わるから今日は病院に行けなくって…」
「そうなのね、お体お大事に…」
「あの…こんなこと訊くのも変かもしれませんが(…とはいえ、いつも相談している
)育児って、子供がどのくらい大きくなるまでが、大変なんですか??」
「…ず~っと、よ」
「はぁ??」
「たぶん、今は体力的に大変だと思うけど、大きくなったらなったで違った悩みも出てくるから…苦が変わるだけ、なのよ」
「苦…ですか?」
「そう、苦しいことが変わるだけ。等しく楽しいことも変わるのよ、人生も同じでしょ?」
人生は苦であるbyブッタ

夫が帰宅

今日は、こんなことがあったよ~こんな発見があったのよ~と嬉しそうに報告すると、
「自分が少し風邪をひいただけで悟りを開くなんて…
ヘタレな君らしい、ガンバリタマエ
」そういう訳で、今日は元気になれそうな?ディスコな人たちを…
SILVER CONVENTION - get up and boogie (1976) (HQ)
シルヴァー・コンヴェンションの「恋のブギー」

Get Up And Boogieを直訳すると、「立ち上がって、ブギせよっ(命令形)」
合いの手のThat's right!は「そのとおり!」

調子に乗って?もう一曲

Patrick Hernandez - Born to be alive
パトリック・フェルナンデスの「ボーン・トゥ・ビー・アライブ」

生きているために生まれてきた…という感じでしょうか。
YouTubeの情報によると…下積み時代のマドンナがバックダンサーで踊っているらしいのですが、どの人なのだろう??(マドンナは79年にパトリック・フェルナンデスのワールドツアーに同行)
このヒットに恵まれたときには…30歳?もっとお年が上に見えますが。
どんな人だったのかな…と思って、調べてみました。
☆パトリック・フェルナンデスはフランス生まれの歌手。
78年にパトリックのソングライティングによる「Born to be alive」が翌年にはヨーロッパ各国でヒットとなり、その後アメリカのビルボードのダンスチャートで№1を獲得、hot100(シングルチャート)で16位、イギリスで10位と世界的な大ヒットとなった…英語版Wikiより。
調べていて驚いたのですが、当初このシングルはインディーズでした(Aquariusというレーベル…フランスとブラジルでの版権を持つ)
その後ソニーが世界的な配給を担ったようですが、すごく儲かったのだろうな…ダンス系の大ヒットは、このパターンが本当に多いのですね。
すっかり風邪をひいて病人になっていますが、音楽を聴いて元気になってきました

自分にとってこのあたりの音楽(ディスコ)は、懐メロです。
また、元気を出したいときに、聴こうかな…
