こんにちは、ふんわりActiveのゆきです。




最近日課にしていることに、足の裏からのケアがあります。


これは、改善したいことに合わせて、メニューを組み合わせることができるので、「こうなったらいいな」に合わせています。





自分で日々足の裏を見つめながら、どんな変化があったか観察をすることはとても勉強になるとともに、


健康方法としてもすぐれているなということを思います。




フェイシャルのスキルアップの時に参加した講座でもそうだったのですが、日々クライアントの美しさにかかわる

お仕事をされている方は、やはりその人自身がとても内側から放つような静かな明るさをお持ちだなということを思います。





足から健康を提供していくことを学ぶ時もやはり、同じように施術をされるかたのたたずまいに、安定感というか安心感を

覚えるような雰囲気をお持ちの方に沢山お会いしたのです。





私自身も先輩方のような安心感をもってもらえるような存在に慣れたらいいなと思いながら、足からの健康ケアに取り組んでいます。





最近のテーマとしては、「足先の冷え」と「生理の安定」というのをおいています。



足元が冷えて、毎年冬はつま先をぶつけても気が付かない、後からなんだか痛いなというような感覚が鈍くなるほどの冷え

というのがいつものことでした。




それが、最近は多少は冷えを感じることがあるのですが、足先の感覚がなくなるほど部屋の中にいるときに冷えるということが

ないのです。



冷え切ってしまっていないといえばよいでしょうか。


これはやはりこまめに足の裏のケアをしている賜物なのではと思います。


全く冷たくならないかと言われればそこまでは、まだすごい変化があったわけではないのですが、歩いたりすると温まりやすくなっている

感覚があります。あとはひえっひえにはなっていないということです。小指をぶつけたらすぐにわかると思います。




足先が冷えているということは、体の巡りが滞りがちになっているということで、生理の時などの巡りにも影響がでていきます。

なので、そういった巡りをよくするためのケアを重点的にします。




実感としては、



#生理の時特有の腰が重くなる、

#仙骨のあたりがぎゅうっと重くなるような感覚が付きまとう。



これらがほとんど感じられなくて、いつもだったら外出をためらうような時期も

体自体が軽いので、フットワークがとても軽いです。



体が一か月の間ずっと軽いというのは本当に楽でありがたいことです。





次はPMS月経前の症状なども視野にいれて、足の裏からのケアを作っていこうと思います。