こんにちは


ふんわりACTIVEのゆきです。


あなたは、お化粧品はどのように使っている方でしょうか?

暮らしのスタイルによっても、お化粧品の使い方は様々だと思います。



私はニキビ跡がひどいせいで、お化粧をあきらめていたので

アラフォーになるまでほぼお化粧とは無縁の人生を送ってきました。



アラフォーになってデビューしたお化粧品は日焼け止めです。

しかも、しばらくは洗面台のぼんやりとした橙色の蛍光灯のもとで適当に

ぬりぬりしていたので、歌舞伎役者さんの下地のような状態で外にでて



子供に、「ママ顔いろが悪いよ」と言われてはじめて気が付きあわてて、ティッシュで

塗りすぎのところを取り去るという具合です。




お化粧というのは塗ったら最後毛穴の中にのこって、またニキビがぶり返す


とかたくなに信じてしまっていたので、日焼け止めすらできるだけ塗りたくなかったのです。




しかし、ある時そのお化粧品に対するイメージがかわるという


出来事があったのです。それは超高級美容液との出会いでした。




今から3年ぐらい前の出来事だったとおもうのですが、あまりにも非日常だったので、

思わず使い切ったあとも、すかすかの洗面台の右横にある化粧棚(お化粧品がないのでスカスカ)

の一番うえのところに飾りました。今日は写真を撮ってみました。




私はお酒を全く飲まないのですが、高いお酒といえばドン・ペリニヨンでしょうか?

ドン・ペリニヨンの瓶を棚にかざっておくみたいなかんじなのかもしれません。

 

(いまささっと、30000円ぐらいのお酒を探したらでてきました…)




洗面台の一番上の引きだしに入っているお化粧品は、いつ買ったのだかわからなくなった

ブラウンのペンシルと日焼け止めだけのところに

突然、30000円もする美容液が鎮座することになったのです。




この30000円の美容液との出会いはとある、プライベートサロンで髪の毛を

切ってもらったことがきっかけでした。

 






いつも一本で後ろにポニーテールかシニヨンにしているので、

たまに伸びすぎて頭が重たいなと思うようになると、お手入れのしやすいショートボブに

してもらうことが多いのです。





そこのサロンのオーナーさんとお話ししていたら、どうも私と同じように結構

ながいことニキビ肌に悩まれたようでした。



とくにお子さんを出産された後に肌荒れがひどくなって、、、という話で

いろいろとお話しを聞いていたところ、思い切って肌改善のために

肌ケアに力をいれているサロンへしばらく通っていたそうです。



つづく





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