こんにちは
ナチュラルボディケアサロンHARPです。
サロンでフェイシャルのメニューを始めるにあたり、9月のプチフェイシャルシリーズから
ご案内をはじめたオーガニックのコスメのなかから気になる原材料をピックアップ
日差しがひりひりする夏がなんとなく和らいできました
でも9月もまだまだ時間帯によっては腕なんかを太陽の下にじっとおいておくと
チリチリいたします。
そんなときには紫外線の刺激をうけたときに、肌の日焼けが進行していく中で
それを植物の持つ抗酸化の力で防いでいくサンケアメロウセラム。
日焼け止めというのは イメージとしては紫外線を⇒跳ね返す
美白というのは シミになってしまったものを白くする
サンケアメロウセラムは
紫外線 ⇒皮膚に刺激<サンケアメロウセラムで抗酸化⇒シミができにくくなる
紫外線を受けた肌は炎症を起こし、肌を守るためにメラニンが発生して黒くなります。紫外線があたってからもケアをすることが大切。
紫外線⇒酸化⇒炎症⇒糖化⇒黒くなる(シミ、シワ)
使い方はお手持ちの化粧水のあとに乳液としてつかうこともできます。
サンケアメロウセラムにはオーガニックコスメが大好きなかたなら 「これが入ってる(⋈◍>◡<◍)。✧♡」
となってしまうような成分が沢山つまっています。
コスメというのは保湿であったり油分であったり栄養であったり何か肌に
補う目的があって作られるのですが、コスメの価格帯によっては精製水がたっぷりで内容は、、
というものもたくさんあるそう。
サンケアメロウセラムのばあいは、精製水ではなく植物から抽出されたエキスに置き換わっているのです。
細かくみていくとへ~~~そんな成分が!というこだわりの成分がたくさん。
先日は海の植物由来の成分についてでした。
今日はセイヨウオオバコ種子エキスについて
セイヨウオオバコと聞くと、オオバコの仲間ではと思われるかもしれないが
その通りです。オオバコも古くから伝統的な医療に用いられてきた生薬になります。
オオバコとくのは日本全国に広い範囲で生えている野草です。
セイヨウオオバコはヨーロッパ原産といわれていますが、日本に帰化した植物となっています。
セイヨウオオバコのほかに、エダウチオオバコやヘラオオバコなども外来種が帰化しています。
インドオオバコとエダウチオオバコの種子を<サイリウム>と呼びます。
下剤効果や、過敏性腸症候群の軽減、糖尿病の血糖調節、コレストロール吸収減少などが注目されています。
毎月取り寄せている現代農業さんのWEB版に詳しく解説されていたので引用してみましょう。
オオバコの葉=生薬 生薬というのは植物の葉、根、茎、種子などを加工したもので薬効があるとされます。
生薬としてのオオバコの<葉>の名称は 車前草
・咳止め・健胃・整腸・強壮
生薬としてのオオバコの<種子>の名称は 車前子
・咳止め・健胃・整腸・強壮
・視力回復・眼病
漢方として処方される場合は何種類かを組み合わせます。
普段の生活の中にオオバコの生薬にあるような機能を活用したいのであれば
生えているオオバコの葉や種子をとってきて料理に用いるとよいです。
オオバコの種子をフライパンで炒り、醤油や砂糖などで味付けをすればできあがります。
セイヨウオオバコの葉や種子もハーブとしての薬効があるとしてヨーロッパなどで古くから利用されてきました。
・下痢止め、咳止め、止血、利尿、強壮剤
様々なコスメメーカーでもコスメ原料として採用されている成分です。
糖化を阻害する自然由来の成分は数多くありますが、多くが植物由来です。
多くの研究により、セイヨウオオバコの種子エキスには肌の糖化を緩和する働きがあるとされています。
肌のシミができにくくなることやシワへの効果が期待されます。
お顔につけるものがどのような成分のものなのか知っていると、
日焼けにまけないお肌にな~れとか
綺麗にな~れとか思わず素敵なお肌になるお願いいてしまいそうです。(*´艸`*)
前回ピックアップした不思議な魅力の植物成分は”ヘマトコッカスプルビアリス” みんな舌を噛んでしまわないようにゆっくりゆってね。
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シワの改善の抗酸化成分”ヘマトコッカスプルビアリス”も入ってる日焼け予防美容液 | ナチュラルボディケアサロンHARP (ameblo.jp)
お肌を扱う方なら「肌育」という視点は忘れないでいきたいものです。美肌は基本がとても大切になってきます。
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