こんにちは。
ブログを読みにきてくださり
ありがとうございます。
公認心理師、心理カウンセラーの
浜辺波奈です。
チワワと夫と
海辺の街で暮らしています。
心が元気をなくしたとき
私の心を癒やしてくれたのは
日々の中にある
何気ない幸せでした。
特別な何かになろうとしなくても
自分の心にていねいに寄り添いながら
ささやかな幸せを
大切に積み重ねる毎日が
特別な人生になっていく。
そんな
「心に ていねいに よりそう暮らし」
をテーマに綴っています。
不安になりやすい性格で
不安な気持ちをなんとかしたくて
心についての本を読んで
メンタルに良いといわれることを
実践したり・・・
自分の内面を見つめたり・・・
心理カウンセリングを受けて
過去の心の傷を癒したり
気持ちの整理をしたり・・・
ありとあらゆることをしているのに
なかなか効果が感じられず
不安な気持ちに
悩まされているあなた。
不安な気持ちをケアしたい時
心のことばかりに
注目しがちですが
大切なのは
心のケアだけではありません。
実は食べ物も不安な気持ちに
大きく作用していたりします。
どういうことなのかというと・・・。
血糖値の上がり下がりと
不安な気持ちが関係しているのです。
例えば
糖分の多い食事を摂ると
急激に血糖値が上昇した後
急激に下がりますよね。
その急激に下がる時に
不安な気持ちが沸き起こるんです。
バランスの良い食事をしていたら
そのほかの栄養素に助けられて
おだやかに
血糖値が上昇し下降しますが
ジャンクフードや
お菓子など
糖分の多いものばかり
食べていたら
その食事によって
不安な気持ちが
沸き起りやすくなる。
いくら不安な気持ちに対して
心のケアをがんばっていても
あなたのがんばりが
かき消されてしまって
もったいないですね・・・。
気持ちが不安定になりやすい方の中には
食生活が乱れている方が
少なくありません。
ダイエットのお話の中でも
白米よりも
玄米を食べましょう、という話が
よく出てきますね。
不安な気持ちのケアを
血糖値の面から見た時も
同じことが言えます。
不安な気持ちのケアには
白米やパンより玄米。
バランスの良い食事も
大切なポイントです![]()
かといって
あれもダメ!これもダメ!と
制限すると
心が苦しくなってしまうので
好きなものは楽しくいただきつつ![]()
糖分の摂りすぎは
ちょっと気にかけてみながら
心に優しいお食事ができると
心も体もおだやかになれますね![]()
どんな自分もOK
自分にやさしく
ふんわりゆったりご機嫌に・・・♡



