最近よく耳にする「HSP」。
HSPとは
「Highly Sensitive Person」の略で
非常にセンシティブな人という意味です。
言い換えると
とっても繊細な人ということ。
繊細ってどういうことなのか?
これは
人見知り、内向型、神経質
心配性、落ち込みやすいなどの
「性格」とは違います。
「病気」でもありません。
HSPの繊細さは
生まれもった気質。
生まれつきの神経の型なのです。
人が生まれながらにして
持っている型は
他には
血液型がありますね。
A型、B型、O型、AB型・・・
それぞれ違う血液型の人が
いるように
HSPの神経の型
非HSPの神経の型が
あるということなのです。
HSPの神経の型ということは
生まれながらにして
繊細な気質であるということ。
性格とは異なります。
なぜなら
生まれた時から
心配性な赤ちゃんや
気持ちが落ち込みやすい赤ちゃんは
いないですよね。
そして
血液型のように
HSPは
神経の型なので
乗り越える、という
問題でもありません。
A型を乗り越えようとは
誰もしないですよね。
生まれもった気質だからこそ
そのままの自分を受け入れて
そのままの自分で心地よく
のびのびと
生きていくことが
幸せの近道なのです。
そのためにはまず
HSPの特性について知ること。
知ることによって
いったい自分に何が起きているのか?
何がどうなってこうなっているのか?
理解してあげられるので
自分を俯瞰することができ
自分で自分を守って
あげられます。
そして
繊細な自分を
ケアしてあげる方法を
学ぶことで
繊細な自分を
労わり大切にしてあげられる。
そして
繊細だからこその
豊かな感性に自ら気が付いて
何気ない日常に
幸せを見出して
生きていけるようになります。
私もHSPです。
子どものころから
繊細さゆえの
生きづらさを沢山体験してきました。
でも今はHSPでよかったと
心から思っています。
繊細な人にしか見えない世界が
確かにあるから。
これは非HSPの方を
否定するのでは全くなく
非HSPさんには
非HSPさんだからこそ
見える世界があるように
HSPさんにはHSPさんだからこそ
見える世界がある
ただそれだけです。
どちらがいいとかではなく
ただ私は
HSPだからこそ見える
自分の世界が
気に入っているのです。
きっとHSPだから
心理カウンセラーという
仕事にやりがいを見出してこられたし
特別ではない
日々のささやかなことに
幸せを見出す喜びを
実感してこられました。
そうなれたのも
まずは自分について
「知る」ことが
全てのスタートだったと
思います。
このブログを通して
出会った方の中に
繊細さんが
たくさんいらっしゃいました。
これまで、HSPについて
詳しく書いたことは
特にありませんでしたが
これからは
HSPについても
すこしずつ綴っていこうと
思います。
お付き合いいただけたら
嬉しいです。
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