こんにちはニコ

暮らしの幸せ研究家の浜辺波奈です。

 

 

どんな自分もOKハート

 

 

暮らしを楽しむと

心も身体も整います。

 

 

いつもの暮らしのなかにある

「幸せのかけら」を

たくさん見つけて

心をふわふわにしていきましょう。

 

 

このブログでは

見つけると心の癒しとなる

「幸せのかけら」や

暮らしが何倍も楽くなる

ちょっとしたヒント

 

簡単な心のセルフケアについて

綴っています🍀

 

 

 

 

みなさんは

人に好かれたくて

行動することはありますか?

 

 

 

私はそんなこと全然ありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言えたらどんなにかっこいいだろう・・・・あせる

 

 

 

 

はい。

私もうっかりやってしまうことがあります。

 

 

 

 

でも、それをした時って

全然気持ちよくない。

 

 

 

 

私は子どものころ

お母さんの機嫌が悪いのは自分のせい・・・と思って

必死にお母さんに好かれようと

認められようと頑張ってきました。

 

 

 

「あなたが~じゃなかったら、お母さんは・・・」という事を

よく言われていたからなんですね。

 

 

 

 

大人になる過程で

生きづらさを抱えるようになり

カウンセリングを何年も受けるなかで

この心の傷をいやして

「人の顔色をうかがう」ということを

少しずつ手放し、とてもラクになりました。

 

 

 

でも

人間だから、人に良く思われたい気持ちは

持っています。

 

 

 

だから

うっかり「今、嫌われたくなくて自分を守ったよね?」っていうときが

あったりするんですよね。

 

 

 

トホホ・・・。

 

 

 

でもそんな自分もOKです。

そんな自分も大丈夫。

 

 

 

ただ、心にとめているのは

「人に好かれようとするのは、まず逆効果」ということ。

 

 

 

以前、カウンセリングで先生に教えてもらったことです。

 

 

 

私は、先回りして、神経を研ぎ澄まして

周りの人が嫌な気分にらないように行動することは

良いことだと信じていたから

カルチャーショックでした。

 

 

 

だって、それをしているから

私はここに居ていいし

人から嫌われずに好かれていると思っていたし

その努力をするのは

あたりまえのことだと思っていたから。

 

 

 

でも人間関係で

本音で関われているような

自分を出せているような

感覚はほとんどなく

いつも嫌われないように最大限の注意を払って

疲弊していたな・・・と

思います。

 

 

それにきっと

周りの人も気づいていたと思います。

私がどこか無理をしているって・・・。

 

 

 

好きに

なってもらおうとすることは

悪いことではないと思うけど

好きになるか

ならないかは

その人の自由で

自分がなんとかできることではない、と

知ることはとても大切だと思います。

 

 

どんな風に感じてもいいという

その人の自由を奪ってしまうことだし

自分がどうにもできないところに

エネルギーを注いでも疲れてしまいますものね。

 

 

 

自分も相手も大切にしながら

一緒にいるために

自分の心をみつめること

心の傷があるなら

手当してあげること。

 

 

 

この大切さを

あらためて考えた朝でした。

 

 

 

今日もおだやかに・・・

 

 

 

 

 

 

好かれようとしなくても好かれる子

ありのままで愛されることを

いつも体現してくれています↓