こんにちは![]()
心理カウンセラーの浜辺波奈です。
どんな自分でもOK![]()
繊細で傷つきやすくても大丈夫![]()
気にしやさんでも大丈夫![]()
その繊細な感性を活かして![]()
「幸せのかけら」を見つけながら
心をふわふわにして
人とラクに関わりながら幸せに生きていくことが
必ず出来ます。
このブログでは
見つけると心の癒しとなる
「幸せのかけら」や
心理学をもとにした
心のセルフケアの方法などを
綴っています🌿
価値観や考え方の違う人と関わるとき
あなたはどんな工夫をしていますか?
価値観や考え方って
100人いたら100通りですよね。
みんなそれぞれに
育ってきた環境も、体験したことも
そのなかで学んできたことも
全く違います。
だからこそ
いろんな価値観や考え方があるんですね。
そこに正解不正解はないのです。
人と心地よい関係を築くために
この人間関係の真理みたいなものを
知っておくことは
とても大切です。
自分が正しい、あの人はおかしい、という
ジャッジをしていると
違う価値観の人と関わるときに
自分自身がとても苦しくなります。
また、劣等感が強かったりすると
違う価値観や考え方の人にあったりすると
途端に自分が間違っているような
否定されたような
そんな感覚になることもあるでしょう。
人と関わるときに
自己肯定感もとても大きく
関わってくるところです。
自己肯定感があり
自分にOKだせているからこそ
違う価値観や考え方の人も
認められるんですよね。
自分にOKを出せていないと
他の誰かににOKを出してもらうことを求めていきます。
だから違う価値観や考え方の人と関わるとき
自分の正しさを証明したくなって
価値観や考え方の争いを
始めてしまいます。
価値観や考え方の違う相手と関わるとき
その人を否定するのではなく
その価値観や考え方も
もしかしたら
今、あなたの辞書にはないだけで
これからの長い人生の中
役に立つことがあるかもしれません。
その時のために
参考にさせてもらうスタンスで
あなたの辞書に
そっと書き加えておくと
その人との関わりも
豊かなものに
なりそうですね。
人間関係で
大切なことは
ジャッジしないこと
自分も相手もOKOKで
関わること
そのために
まずは自分で自分にOKを出せるようになる
自分にOKが出せるようになると
価値観や考え方が違う相手にも
自然とOKが出せるよになっていきます。
そうすると
お互いに認め合える
優しい世界になっていきますね![]()
今日もおだやかに・・・・
ベランダに咲いた花を飾りました↓
