こんにちはニコ
心理カウンセラーのなーこです。

このブログでは
見つけると心の癒しとなる
「幸せのかけら」や
心理学をもとにした
心のセルフケアの方法などを
綴っています🌿


今朝、窓の外から聞こえる
優しい音色に癒された、という
記事をかきました。



遠くから聞こえる音は
私にとって優しい音色です。

私はマンションに住んでいて
機密性が高いからか?
窓を閉め切ると
外の音はほどんど
聞こえなくなります。

それが静かでよいのかもしれないけど
私は無音のその感じが
ちょっと苦手。

なんだか
自分が真空パックの何かのなかに
閉じ込められたような
圧迫感?のようなものを感じて
落ち着かないんです。

窓を開けて
外の音が聞こえてくると
なんだか
プシューっと空気が抜けたみたいに
心がゆるみます。

自分でも不思議。

今日、
窓を開けて過ごしていて
遠くから聞こえる音の一つに
近くの小学校から聞こえてくる
子どもたちの声ホイッスルの音がありました。

何か部活でもやっているのかな・・・?

心地よいな〜と思って
聞いていたのですが
この心地よさはなにかな・・・と思って
その感覚をさぐってみると

私の実家のそばにも
小学校があって
よく子どもの声や
先生が吹くホイッスルの音が
遠くに響いてました。

その後、結婚して3回ほど引っ越しましたが
そのうちの2回は小学校がそばにありました。

そう。
小学校から聞こえてくる
子どもたちの声や音は
子どものころからずっと
いつも私のそばにあったんですね。

近いけど
少し離れたところから
窓を開けると
遠くに聞こえている
そんな
優しい距離感で
いつもそこにあった音。

いつのまにか
ずっと慣れ親しんできた音。

慣れ親しんできた音って
赤ちゃんがお母さんのお腹の中で
聞いていた心音のように
心が落ち着くものなのかもしれません。

今日も
暮らしのなかに
心安らぐ
「幸せのかけら」をみつけて
心がふんわりしました。


今日もおだやかに・・・