公認心理師・心理カウンセラー

浜辺波奈です。

 

 

心についてのお仕事をしながら

念願だった海辺の

「おだやかな暮らし」に

幸せを感じながら生きてます。

 

 

 いつもの日常のあちらこちらで

「幸せのかけら」を見つけて心を癒し

暮らしを楽しむ方法や

心理学をもとにした

簡単な心のセルフケアについて綴っています♡

 

 

 

私は

心を病んでいた時

上手に息をすることも

難しい時期がありました。

 

いつも

緊張状態で

呼吸は浅くて

気づくと息を止めていたり・・・

 

心理カウンセラーとしてお仕事をするなかで

「息がうまくできない」と

話される方はたくさんいます。

 

あなたも

不安な時や

緊張している時は

呼吸が浅く短くなっていると思います。

 

私たちは

自律神経の交感神経と副交感神経の

バランスがうまくとれていると

心も体も健康でいられます。

 

交感神経は

日中や活動しているときに優位になるもので

呼吸も深く浅くなります。

 

副交感神経は

夜の時間やリラックスしているときに

優位になる神経で

呼吸は深く長くなっています。

 

精神的なストレスや昼夜逆転の

不規則な生活が続いたりすると

 

交感神経が優位な状態が続き

興奮状態で

イライラしやすかったり

緊張状態が続いて眠れなかったり

不安が強かったり

ささいなことが気になって

落ち着かなかったりします。

そういう時

呼吸は浅く短くなっています。

 

不安や緊張が強いクライエントさんが

心理カウンセリングで

色々な気持ちを話されて

少しずつラクになってくると

呼吸もだんだん

自然に深く長くなっていき

実際に「息がうまく吸えるようになった」と言われる方もいます。

 

それだけ

呼吸は心や体の状態の

一つの指針になるんですね。

 

不安だったり緊張しているときに

いくら頭で

不安にならなくても大丈夫、とか

緊張しないように、と思っても

なかなか難しいものですよね。

 

そんなときは

呼吸を整えることを

おすすめします。

 

心と身体はつながっているから

呼吸を整えれば

こころも穏やかになっていきます。

 

今、あなたの呼吸は

どんな感じですか?

 

 

今日もおだやかに・・・

 

 

 

僕は暑いとハァハァするよ

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