心理カウンセラーなーこです。

 

心についてのお仕事をしながら

念願だった海辺の

「おだやかな暮らし」に

幸せを感じながら

今日も地球の片隅でちょこんと生きてます。

 

いつもの日常の

あちらこちらで見つけた

「幸せのかけら」や

心理学をもとにした

「心のケアの方法」などについて

綴っています。



なーこの夫は

日常生活のそこかしこで

愛を運んでくれます。


例えば

なーこが何か話すとき

テレビや音楽の音量を下げてくれる

(なーこの声が小さいらしいです・・)


毎日顔をみて

おはよう、おやすみなさいを

言ってくれる


なーこのごはんを

「おいしい、ありがとう」と

言って食べてくれる


夫は片付けが苦手なのですが

スッキリした空間で寛ぎたい

なーこのために

夫なりに片付けをがんばってくれる

(あくまで夫のなかで片付いている、という状態なので、なーこからすると散らかっているときもあります・・でも、片付いているかどうかより、がんばってくれているというのが愛)



などなど・・・


なーこは

夫の愛を感じたとき

愛されてるな〜と

丁寧に心に留めるようにしています。


そうすると

その都度愛で満たされて

心がフカフカになる感じ。


なーこは

夫をとても愛のある優しい人だと

思います。

でも

同じ夫でも

愛を感じられず

さみしくなる時もありました。


それは

なーこの中に

「自分は愛されない」という

思い込みがあって

無意識にその根拠を探して生きていたからです。


無意識に

「自分は愛されていない」と感じられるような

事柄ばかりに

意識が向くので

夫が今と同じように

愛のある関わりをしてくれていても

そこはスルーで

「もっと愛されたい!」と

枯渇した感じになっていました。


人の脳には「RAS」という機能があって

簡単にいうと

自分に必要な情報以外は

自動的に削ぎ落とすような機能です。


だから

自分が知りたい情報には

敏感に反応するけれど

興味がないことはスルーする。


これを人は日常生活のなかで無意識に

やっているんですね。


みなさんも、目の前で人が何か話していても

興味がないと「聞こえてなかった」って

ありませんか?


好きな人はどこにいても目に留まるけど

興味がない人は

目の前にいても視界に入ってない勢いで

気づかなかったり💧

嫌いな人も、ある意味興味があるから

気になっていちいち目につくこともありますよね


そんな感じで

人は自分に必要な情報に

敏感に反応しているんです。


だから

「私は愛されている」という前提で

生きているひとは

「愛されている」根拠となる事柄に

意識が向きやすいから

ますます「愛されている」と

感じられるし


「私は愛されていない」という前提で

生きているひとは

「愛されていない」根拠となる事柄に

意識が向きやすく

「愛されている」根拠となることがあっても

華麗にスルーして

「やっぱり私は愛されないんだ・・・」と

なるんですね。


じゃあ、

「私は愛されない」を卒業して

愛に満ちた人生を送っていくには

どうしたらよいか?


もうおわかりですよね・・

まずは

「私は愛されている」と

明確に言葉にして意図をする。

(実際に声に出してもいいし、心でつぶやいてもOK)


日常生活のなかで何度も意図をする。


そして最初は意識的にでも

「私は愛されている」ほうへ

意識を向けていくようにします。


この世に愛されない人なんていないから

意識を向けさえすれば

愛を感じられるはずです。


少しずつ少しずつ

愛されていることを

実感できるように

なっていくと思います。



今日もおだやかに・・・


雨上がりに見た

いつかの虹

愛の源の空へつながっていました