なーこです。
「おだやかな暮らし」に幸せを感じながら、今日も地球の片隅でちょこんと生きてます。
いつもの日常のあちらこちらで見つけた、「幸せのかけら」を切り取って綴っています。
なんてことのない日常に、小さくてもたくさんの幸せを見つけられたら、きっと心が凹んでぺしゃんこになる日があっても、また元どおりのふかふかな心に戻れると思うから・・・。
今日の幸せのかけらは
どしゃぶりの雨の合間に
晴れ間が見えたこと。
雨の日だからこそ
合間の太陽の光が
より一層キラキラしているように感じました。
心の中もお天気と一緒。
晴れの日もあれば、曇りや雨の日、凍えそうな雪の日もある。
でも全て、永遠に続くわけではない。
心が晴れなくて辛い時
ずっとこのままその状態が続くように感じてしまって
途方に暮れて立ちすくんでしまうこともあると思います。
その時は、今がすごく辛くても
いつか終わりが必ずあることに気づくことで
どしゃぶりの雨の合間に
ちょっとだけ見える
晴れ間のように
どんよりとした雲で覆われた心にも
隙間ができます。
ずっとずっと
どんよりした雲に覆われ続けると
心がギューっとなってしんどいけど
例えすっきり晴れなくても
雲の隙間に晴れ間ができるだけで
心の負担はちょっと減る。
同じ天気はずっと続かないから
そうしているうちに
なんとか乗り切ることができて
また晴れの日がやってくる。
そして、気持ちのいい晴れの日も
ずっと続くわけではないけれど
終わりがあることを思って悲しむのではなく
終わりを知るからこそ
今ここの晴れをたいせつに味わうことができる
たいせつなのは、今ここ
だからこそ、日々、今ここにある幸せのかけらに気づいていきたいな・・・と思う、なーこです。
