こちらの続き。

 

発達障がい外来で聞いたことです。

※個人差がかなーーーりあるので、一例です。

 

 

食事中にテーブルに寄り掛かる、体がふらふらする。

 

いつもテーブルに前のめりでよりかかります。

そんなぴったり体をつけて、

よく箸が持てるね!っていうレベル。

寄り掛かるから、

当然ながら食器は持たない(持つ隙間がない)し

犬食い状態になります。

言っても言っても、数秒後には元通り~ガーン

 


これ、疲れるから

だそうです。

 



私たち、同じ場所にずーっと立ってたら

疲れるじゃないですか。

よく片足に重心がかかっている人、

いますよね?

 

 

体幹が弱く、

筋肉がない子は

食事中に椅子に座っているのが

疲れちゃってできないんだそうです。

 

悪気があるわけでも、

忘れちゃってるわけでもなく

疲れちゃってるから寄り掛かる。

 

言って直しても、

やっぱり体が支えられないから

寄り掛かるしかない状態なんだとかガーン

 

 

これはね・・・

出来てる時に褒めて

外ではやめようね、とサラッと言う

くらいしかないそうです。

 

 

何度言っても無理なので

体が出来上がってくるのを待ちつつ

出来てる時にだけ褒めて

一旦あきらめよ!!!

ってことでした。

 

 

諦めよう。

 

 

なんだかなー

直したいんだよー!

っていう気持ちはありますが、

発達障がいってそういうことなのかもしれない・・・。

 

 

出来るもんならやってるんだよね!

っていう・・・キョロキョロ

 

 



食事時云々を頑張るより、

全体的な筋肉づくりを目指す。

 

 

遠回りな道が

意外と近道かもしれません。

 

 

くちゃくちゃ食べや

口開きっぱなしも

沢山しゃべる(頬の筋肉がついてくる)うちに

減っていきましたらね。

 

 

テーブルに寄り掛かるのも、

食事の問題ではなく

生活全般も問題なのかもしれません。

 

 

ってことで!

 

 

一旦諦めて

運動や遊びを考えていきますチュー