何かを選ぶ時に、キャンペーンに、つい目が言っちゃうことありませんか?アセアセ

先日、まさにそのトラップ(?)にハマってしまいました…。





買ったのは、スタバのチルドカップ「ほうじ茶&ティーラテ」。

もちろん「ほうじ茶&ティーラテ、美味しそうだな」という気持ちも少しはあったんです。


でも、正直に言ってしまうと…

一番の理由はそれじゃありませんでしたキョロキョロ

完全に「スタバチルドカップのキャンペーン」に惹かれて購入していたんです(笑)。





LINEで手軽に応募できて、当たるかもしれないワクワク感。

あの魅惑的なキャンペーンに、まんまと乗せられてしまいました笑い泣き



そして、ルンルンで帰宅して一口。

「……あ、あまい……っ!!」

想像以上の甘さに、思わずフリーズ。

一口飲んだ瞬間、「あぁ、素直にシンプルなブラックコーヒーにしておけば良かった…」と猛烈な後悔が押し寄せてきましたアセアセ



ここでふと思ったんです。

もしこれがキャンペーン関係なく、

「今日は絶対にほうじ茶&ティーラテが飲みたい!」

「疲れてるから甘いもので癒やされたい!」

という自分の純粋な気持ちだけで買っていたらどうだっただろう?と。



たとえ「私にはちょっと甘すぎたかな〜」と思ったとしても、

「まあ、たまにはこういう日もあるよね!」とサラッと流せていたはずなんです。

それなのに、今回は違いました。


「キャンペーンに乗せられて買った」

「しかも抽選には外れた(笑)」



このダブルパンチのせいで、ドリンクそのものを純粋に満喫できなくなってしまっていたんですよねキョロキョロ




キャンペーン度外視だったら好きになってたかもーあせる



その結果残ったのは、

「やっぱり違うのにしておけば良かった…」

「普通のコーヒーより高かったのにな…」

という、なんとも言えないモヤモヤ感。

今回の件で、自分の行動を振り返って深く反省しました。



私は「ほうじ茶&ティーラテ」が飲みたかったんじゃなくて、「キャンペーンのワクワク感やお得感」を買っていたんだな、と。



ポイント還元やキャンペーンの文字を見ると、ついフラフラ〜と引き寄せられてしまう私。

まだまだ「自分軸」がブレブレだなと思い知らされましたダッシュ



「本当に今、自分が欲しいものは何か?」

「自分の心が満たされる選択はどれか?」



これからは、お得感やキャンペーンに踊らされるのではなく、自分の「好き」や「飲みたい」という本音を一番大切にして選んでいきたいと思います!