発達障がいの子を育てていると
・園や学校の先生
・専門家
・医師
など、様々人から
子供について指導やアドバイスを受けます。
そこで大事なのは、
事実と想像を分けること。
当然ながら、
私たちには主観があります。
忘れがちですが、
話してくれる相手も主観をもってます。
専門家のアドバイスにも
「事実」と「想像」が入り混じることが
しばしばあります。
なので話を聞きながら、
これは事実
これは想像
と分類すると、
余計な不安を抱え込まずに済みます。
私の子供の場合。
全体で指示を聞いている最中に違うことを話した。
〇〇小には情緒クラスがある。
今〇人、情緒クラスに入っている。
これは事実です。
通常クラスと情緒クラスの行き来は先生がうまくやってくれる。
少人数なら落ち着いて伸びる。
本人は通常クラスに通っている気持ちでいる。
これは想像ですね。
これが全部入り混じると、
余計な不安に襲われたり、
希望を無理矢理持とうとしがち![]()
まず事実を見て、
それから何が想像できるのか。
想像はあくまで想像であると認識する。
こうすることで、
選択肢を落ち着いてみることができます。

