波瀾なき地元4連覇・防府記念の結果 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

熊本全日本選抜 参戦…?



地元3車ラインが人気になっていた
防府記念決勝を制したのは
S級S班・清水裕友。



 

宮本の先行を利してゴール前で差し
記念が4日制となってから初となる
4年連続同一記念制覇を果たしました。

やはり「記念は地元」の格言通り
連日デキの良さを見せていた地元3車で
ワンツースリーの決着


 

来年の競輪祭の出場権を獲得する
地元勢3名の活躍に、
スタンドに詰めかけた多くの観客が
大きな歓声を上げたのでは
ないでしょうか。


 

その観客席には恒例のように
清水からヘルメットが投げ込まれ
けっこうな盛り上がり




優勝インタビューでは涙ぐみながら
ラインへの感謝、観客への感謝を述べ
次走の競輪祭での健闘を誓った清水は
怪しいポーズの師匠の国村とも記念撮影



 

そして防府競輪研究所では
宮本所長と菊池教授の歓喜のポーズ



「記念は地元」を体現するような
ハッピーエンドでしたね。





おめでとう!清水!


レースのポイントは至って簡単
①前を取った清水
②逃された阿部拓
③5番手を追走した
 オグリューの忖度

 
まず、前を取りに行ったのは
①清水と②小原でしたが
清水が取りきって地元勢が前受け
この時点でもう大勢決した感じ



阿部拓ー和田圭は赤板から上昇して
単騎の小原と諸橋を引き連れて
果敢に駆けるものの

 


 

準決で新田を破った宮本がサラ脚で
5番手からホームカマシでは

和田圭が少々抵抗したところで
スピードの違いで外を行かれて終了


 

諸橋が嫌がらせするものの、4番手の
柏野元首相にケチをつける程度
そしてオグリューは……単騎宣言しても
阿部が逃げたときに追いかけずに
地元勢の後位を固める動き

 


最初から5番手宣言しちゃうと
さすがに分断されちゃうからってことで
単騎とコメントしておくあたり
さすがは漢・オグリューの忖度



 

あとは地元勢のゴール前の争いで
清水が抜け出し、微差の2着争いは
宮本が制して3着が山下。



 

まあ、仕方ないですよね。
東北がなんとかするには前取って
ヨコの勝負をするしかなかったですし
初手で決まっちゃいましたね。

 

宮本がもっとコスい仕掛けを考えているのかと

思っていましたが、昨年のことを

反省したのか、わりと普通のカマシ先行

今回はいい競走だったんで次走にも期待ですね。





車券の結果は…………
清水アタマも買いましたが
山下を切ったんでハズレ。




あれじゃ地元車券以外はムリだよね。


最終日はやたらと固そうに見えたんで
負け戦も全然買いませんでしたが
筆者の宿敵・山田英が先行して
桑原が地元の意地を見せたブロックで
1着獲った9R以外は万車券なし

ぜんぜん波瀾のない最終日



現地に行った灰人さんとカイジくんも
デカイの獲ってりゃ的中車券の画像付きの
イヤミなLINEを送ってくるので、
おそらく残念な結果に終わったのでしょう。






大儲けして奢ってもらおうと思って

ちょっとだけ勝利を祈ってやったのに

全く使えない奴らだ…………。



(自分のことは棚に上げるスタイル)

さて………この後は中二日で

四日市ナイター記念なんですが
平日に準決→決勝の日程なんで
ちょっとブログ更新は厳しそう
おそらく競輪祭初日が次の更新です。



無事にハガキも届いたし
待ってろよ、カネリン!



 

 

ついでに筆者にとっては福の神である

ハッシーさん!


 

 

 

皆様お疲れさまでした。
また次回の更新にお越しください。