宇都宮記念を制したのは
鬼脚誠一郎こと中川誠一郎。
鬼脚誠一郎こと中川誠一郎。

前団がもつれるところ、バックからの
上がり13秒4の鬼脚捲りでひと飲みし
ラインの山田庸平とワンツーを決め
上がり13秒4の鬼脚捲りでひと飲みし
ラインの山田庸平とワンツーを決め
記念優勝で節目の400勝を達成しました。
追込み宣言してからなぜか自力脚に磨きがかかり
外国人並みのハロンタイムを叩き出す
展開不問の捲り追込みを見せる中川
40歳を前にして全盛期を迎えた感があり
今後の特別での戦いにも期待ができそうです。
外国人並みのハロンタイムを叩き出す
展開不問の捲り追込みを見せる中川
40歳を前にして全盛期を迎えた感があり
今後の特別での戦いにも期待ができそうです。

おめでとう、中川!
で……展開は
中川以外のアタマ車券を買った人にとっては
ホントにクソレース。

前々踏んだ小松崎をさらに斬りつつ
先行態勢に入った竹内ですが
カマシではなく徐々に踏み上げる鈍足先行で
追い上げた武田と小松崎が後位併走
そのまま競っちゃって………
先行態勢に入った竹内ですが
カマシではなく徐々に踏み上げる鈍足先行で
追い上げた武田と小松崎が後位併走
そのまま競っちゃって………
竹内も先行一車ならわかるけど
後ろに強力な自力が控えてるんだし
ワンチャンス狙いのカマシでいいだろうし
武田もアウト競りで巨体の小松崎に
そんなに簡単に勝てるわけもないんだから
黙って4番手追走で直線勝負でいいのに
なんで余計な意地を張るんでしょうね。
そんなに簡単に勝てるわけもないんだから
黙って4番手追走で直線勝負でいいのに
なんで余計な意地を張るんでしょうね。

そのままもつれて最終バックを迎え
仕掛けるかと思っていた南は最後方
中川より後ろにいるとは思いませんでしたし
どこかで一回は動くだろうと思っていましたが
まさかのノープランとは………
仕掛けるかと思っていた南は最後方
中川より後ろにいるとは思いませんでしたし
どこかで一回は動くだろうと思っていましたが
まさかのノープランとは………
デビューして1年の新人ですから
何事も経験かとは思いますが、コメントでは

「中川さんの前にいたかったので、
竹内さんより先に動くべきでした。
1人で仕掛けても、
竹内さんみたいになってしまうし。
せめて自力を出せる展開で、
中川さんよりも前から仕掛けて。
その上をまくられたなら、
仕方ないって思うけど…」
竹内さんより先に動くべきでした。
1人で仕掛けても、
竹内さんみたいになってしまうし。
せめて自力を出せる展開で、
中川さんよりも前から仕掛けて。
その上をまくられたなら、
仕方ないって思うけど…」
う~ん、言いたいことはなんとなく判るけど
なんか頭悪そうな言葉のチョイスですね。
まあ単騎戦なんで仕方ないんですけど
もう少し他に戦い方があったような気も。

まあ勝手に期待したのはこっちですが。
なのでみんなして中川を勝たせるための
茶番劇みたいなレース
茶番劇みたいなレース

…………ハァ……(クソデカ溜息)。
山田庸平は好調だと思っていましたが
よくあの中川の鬼脚捲りにちぎれずに
追走しましたね。
よくあの中川の鬼脚捲りにちぎれずに
追走しましたね。
そしてよくよく思い出してみると
昨年も武田が神山拓を番手につけて
山田久の先行の後ろで意味ないイン粘り
隊列を短くしてしまったので
後方にいた北津留-園田が捲って
九州ワンツーで決着、3着は単騎だった
渡辺雄太が九州ラインを追走して
そのまま流れ込み……でしたね。
歴史は繰り返すといいますが……う~ん……。
もちろん車券はハズレでした。

ここんとこあんまりヒットがない上に
イマイチ記事にもキレがなくてスイマセン。
タメ息ついても競輪は続いて
次は小松島記念。

デビューしたての頃はこんな普通の風貌で
海老根みたいな雰囲気だったハラケンこと
原田研太朗が主役です。

若手の隆盛がめざましい徳島のトップとして
三谷・浅井・村上兄・山田英らを迎え撃ち
どう戦っていくでしょうか。
皆様おつかれさまでした。
また次の更新でお会いしましょう。
