文句のつけようがない正統な継承者・京王閣記念の結果 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。


京王閣記念の優勝は平原。
関東五車のラインをしっかりとまとめて
吉澤の果敢な先行に乗って直線抜け出し
ラインでワンツースリーフォーまで独占し
絆の強さを見せました。


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「たまたま僕が優勝になっただけ。
 みんなに感謝。それしかない。」
といつもの康多スマイルで語りましたが
関東5車の結束を提唱して作戦を立て
自分自身で結果を出す……というのは
人望と実力が伴わなければできない事で
そこをやり遂げたのは立派。

今まで京王閣記念では後閑や岡田征陽の
優勝に貢献してきた実績があり、
また吉澤の師匠の武田とは盟友として
数々の優勝に貢献してきた間柄

その過程を経て平原がひとつひとつ
身に付けてきたものの結果が関東5車の
結束につながったものと思います。

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これからも平原は、いろんな情念を背負って
戦うことになると思いますが
6月の高松宮記念杯は地域での結束が
一番求められることになる特別ですから
東王座戦では個の力では一番の
新田・一成率いる東北と戦うことになりますし
また決勝ではラインの結束では一番の
近畿と戦うことが予想されます。

後閑、神山、武田といった歴戦の男たちが
関東のトップとして認める平原が、
そのときにまた今回のような
関東の結束を見せて欲しいものです。

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平原、おめでとう!



レースの展開はいたって単調で
Sで前を取った関東5車が
後方から上昇してきた郡司を突っ張り
吉澤は青板のバックから誘導を下げ
ヘタすりゃ早期追い抜きで失格の
重注覚悟のツッパリ先行

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そこまでやるか……って感じですが
郡司が前に出て主導権取られて
不発に終わっちゃったり
分断なんか喰らったりしたら
もう茨城に帰れなくなるんで
仕方ないですよね。


それから道中の流れは、再度踏み上げた
郡司に併せて吉澤がペースアップ
平原がなかなか番手捲りにいかずに
失格覚悟の決死の勢いでインを突いた
小川勇介や、不発の郡司を捨てて
捲りに行った和田圭が多少の見せ場を作って

直線いい勢いで伸びた高橋大作が
神山拓を交わして3着に入ったように見えて
本命党がドキドキするシーンがありつつも
終わってみれば一番人気のフィニッシュ

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2・3着で競輪祭の権利を取った
木暮・神山拓
「いやぁ……諸橋がいなくて良かった。」

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高松宮記念の勝ち上がりでは
東日本の選手で番組が限定されて
しまうだけに……仲の悪い関東が
ラインを組むこともありそうで、
その時に平原がどうやって仕切るかが
けっこう頭を悩ませそうですね。




車券の結果………?

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ドカンと一発逆転の穴狙いをしようかとも
考えたんですが……………

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不発に終わりそうで……中一日で
名古屋記念なんで決勝は買いませんでした。
高橋大作に向かって
「やめてくれ~!!」
と叫びながらゴールを迎えたに違いない
本命党の皆様、おめでとうございました。


今回はボス後閑が
「神山さんとアニメを見ながら
 娘の名を『ユリア』と名付けた」
というほど大好きなマンガ
「北斗の拳」のネタで4日間引っ張ったので
知らない方には何のこっちゃの更新が
続きましたので………スイマセン。


でもまあ、なんとなく物語に合った感じで
京王閣記念はボスの正統な継承者・平原が
優勝したので良しとしてください。
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さて次は中一日で今年2度目の名古屋記念
ダービー王の三谷竜が欠場なので
主役を務めるのは3月の記念を優勝した
「説教ゴリラ」こと地元の吉田敏洋に
なるかと思いますが……

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遂に公式ポスターも東山動物園のゴリラ
シャバーニくん推しになったんですね。
(にっこり)





皆様おつかれさまでした。
また名古屋記念でお会いしましょう。
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