福と鬼の節分・高松記念3日目 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。

香川の兄弟レーサー
福島栄一(93期・34歳)
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福島武士(96期・32歳)
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「兄弟で記念に正規斡旋されるのは
 ホームバンクの記念開催のみ」
という斡旋の暗黙のルールもありますので
なかなか記念に同時斡旋されることは
ないんですが……目立たないこの兄弟は
地元記念で同乗する幸運

弟の武士は一次予選で松本貴治を差し切り
見事1着で通過したものの二次予選では
微差の4着で涙を飲み負け戦回り
兄の栄一は一次予選で戸田のカマシに
ブッチンして惨敗、負け戦もイマイチで
お帰りに怯える一般戦回り

ブログでこの兄弟を記事にするのは
たぶんこれが最初で最後なので
「ああ、こんな顔なんだな」くらいの
感想を持っていただければ幸いですが……


果たして節分の今日、
福島兄弟の「福はウチ」となるでしょうか。



冒頭で書くネタがなくなったときのために
画像ストックしていましたが……
つまりはそういうことです。

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6R
金子幸は最初からイン狙いのしょっぱい競走
時々力のあるところを見せるんですが
上位では不意打ちと展開待ちでしか勝てないので
この程度の相手に力勝負で勝てなきゃ
上のランクは目指せませんね。
(解説者目線の説教)


7R
大西の先行、外を踏んだキックが伸さんの
渾身の仕事で飛んでしまったところを
内を突いた小岩、9番手から内外を縫って
飛んできた古閑で九州現地集合ワンツー
二人とも香川先生みたいな動きでしたね。


8R
初日に逃げずに着拾いの渡辺豪大と佐伯辰哉は
新山が先行する中団にハマりたくて
お互いに牽制して前々踏んでいるうちに
引けなくなって謎の叩き合い
新山がニコニコ笑いながらひと捲り
でも新山はあの仕掛けで安部貴之ごときに
余裕で差されたのはいただけませんね。

9R
松本クンはちょっと危険な位置からの
仕掛けでしたが、スピードに乗って
ラインで決めに行く心の正しい競走
師匠の濱田浩司が見ているせいもあるのかも
ですが…いや、南潤や山崎賢人よりも
競輪IQは高そうですね。
もうワンランク上の相手と当たる時に
どう戦うかが楽しみです。


10R
普通に山田久-南が楽勝
南は…ツノをつけたら、そのまま
お面を付けたりしなくても
節分の鬼役が務まる風貌ですね。
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11R
太田がまた自らインに包まれる競走をしたので
あのままイン詰まりで終了したら開催後に
香川先生から小倉竜二のところに
「徳島の若手はどうなっとるんじゃ!」
という抗議の電話が入ったと思いますが
なんとか捌いて四国ワンツー

しかし太田のコメント
「もうちょっと、
 うまくさばけたらいいんですけど。
 練習では怖くてさばきの練習は
 していません。」

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……ホントかよ。
近い将来、昨年の落車王・吉澤みたいに
ムリヤリ中団をこじ開けようとして落車する
太田の痛々しい姿が見えかけたんですが
きっと幻覚でしょうね。


優秀競走振り返り

杉森は先輩の牛山を連れて漢気先行
慎太郎もうまく牛山の後ろを追走して
東北両者にチャンスがあるかと
最終ホームでは期待しましたが……
三谷の巻き返しが早かったですね。

慎太郎は三谷-諸橋の後位にスイッチ
しましたが…さすがに自力屋じゃないから
アレが精一杯で、さらに4角で捲りに
行く脚は残ってないですよね。
狙った大槻もコースがなくて伸びずに終了。


車券は…
9Rの堅いヤツをまとめて獲りましたが
本日はそれだけで優秀も外してチョイ負け終了。

週末はサテライトでゆっくり準決を打とうと
思っていたら……所属している黒い組織で
筆者のデスクの左右に座っている同僚が
左がインフルエンザA型
右がインフルエンザB型で
揃って病欠しちゃう惨劇

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二人分の引継ぎ業務をこなしてましたが
終わらずに土日の休日出勤が決定……
来週の四日市全日本選抜の準決の日まで
休みが取れずに連勤し続けるので
ちょっとモチベーションが上がってません。

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でも惰性で準決予想

10R
近九 ⑦三谷竜-①南-④小岩-⑥古閑
東北 ⑨新山-⑤慎太郎-②安部
関東 ③杉森-⑧志村

初手が7146/952/38で
杉森が上昇して三谷を押さえて
新山が打鐘あたりから先行、
三谷は6番手からどのあたりで
巻き返すかって勝負になりそうですね。

ホーム辺りからカマシても出切れそうですし
慎太郎が少々張っても三谷はゾンビ脚で
飛ばないので…へばりついていたら
コースを探して南の強襲

安部がいるのでインは空かないと思いますが
空いたら小岩も
3連単 1=457-23457

安いところが入っていますがご勘弁

11R
瀬戸 ⑥松本-①香川先生-⑨松浦
関東 ②牛山-⑧藤田竜
中近 ⑤山田久-③近藤龍
南関 ⑦海老根-④松坂

ここは難しいですね。
気が強くて番手戦もこなす山田久と牛山が
はたして地元の香川先生と競ってまで
松本の番手を取りに行くのか……?

そして松本は競られないように一気に
出切ることが可能なのかってところが
焦点なんですが……
競られずに先行すれば香川先生のアタマで
堅いところなんですがこれは微妙

しかも3番手に昨年度の筆者の車券との
相性が悪かった選手ランキング第2位の
スキっ歯小僧・松浦がいるので
あんまり購入意欲が沸きません。
競りがあったときの松本逃げ切り車券を
少々小銭で押さえておきます。

ああ、ちなみに昨年度の相性悪かった選手
堂々の第1位は、初日に落車してお帰りした
竹内ヌケ作くんです。

12R
四国+②太田-⑨池田憲-⑧柳詰
中部 ①柴崎-⑤笠松-⑥浜口
関東 ④金子幸-③諸橋
単騎 ⑦大槻

う~ん、初日と2日目の太田の
しょうもない競走を見ていると
とても軸にはしたくないんですが
前二日とは違って、太田を包んでしまって
先行するような自力型がいないんですよね。

柴崎はライン3車だけどそんなに長い距離は
踏めないでしょうし、金子幸は2車ライン
しかも番手は昨年、栃木勢とはけっこう揉めた
諸橋ですからねぇ……

一気に発進したら太田が押し切れそうですが
そこはきっとクソ安いので買いません。

どのラインが先行しても4番手までに入れて
展開によってはイン強襲もできる
大槻のアタマをもう一回狙いましょう。

相手は諸橋・池田・太田に笠松
3連単 7=2359-2359


あとは金子と太田の叩き合いを捲る
柴崎のアタマ
3連単 1-357-357を少々



今年の恵方は「南南東」だそうですが
鬼のような風貌の南が決勝まで
勝ち上がることを願って、
恵方巻でも食べておきましょうか。
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皆様のご健闘をお祈りします。
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