大垣記念の優秀競走は
「麋城賞 山田裕仁カップ」
「麋城賞 山田裕仁カップ」

麋城(びじょう)とは、大垣城の別称だそうで
関ケ原の合戦の際に石田三成が入城し
西軍の本拠地になったことで知られています。
現在の場内は関ケ原の合戦に関する
資料館になっているそうで……。
関ケ原の合戦の際に石田三成が入城し
西軍の本拠地になったことで知られています。
現在の場内は関ケ原の合戦に関する
資料館になっているそうで……。

ちなみに「麋」とは大鹿の意味で
大垣城の天守が大鹿のように見えるので
名付けられたという説があります。
大垣城の天守が大鹿のように見えるので
名付けられたという説があります。

工藤わこ
「グランプリ3回も優勝したのに
記念の開催自体の冠はもらえずに
優秀競走の冠なんですね、山田さん。」
山口幸二
「ヤマコウカップはF1だけど
けっこう豪華メンバーが集まります。」
「ヤマコウカップはF1だけど
けっこう豪華メンバーが集まります。」
山田裕仁
「やかましいわ!」
「やかましいわ!」
しかし…山田裕仁&ヤマコウの二人で
グランプリ5回も優勝してるんですね。
そりゃあ解説席で特別優勝1回だけの
内林をザコ扱いするのもわかる気がします。

さて初日振り返り
まずはじめに読者の皆様にお詫びで
ございますが…天気予報で風が強い
ことはわかっていたのですが、
ホーム追い風、バック向かい風に
なっていたようで…
先行が残ってバック捲りが風を受けて
決まらない逃げ屋超有利なバンク状況。

なので推奨した特注選手が次々に
飛んじゃいました。
2R…3番手取って捲った地元の
長尾が快勝しましたが番手の上田が
ついていけずにズルズル後退
欠場明けでしたが練習十分を
匂わせていたので推奨しましたが…
誠に申し訳ありません。

5R…石塚の先行はけっこうカカリが
良かったんですがそれにしても
近況好調だった阿部のバック捲りが
1車も進まないとは…
誠に申し訳ありません。

そして予選で一番堅いと思っていた
9Rの元砂が小川祐司ごときの逃げを
捲れないとは…

どーもすいませんでした。
早めでも主導権を取った方がいいと
選手の方でも気付いてしまって
結局番手のチョイ差しで決まった
レースが多くて、これは傾向が全く
掴めてませんでした。
形だけ謝って特選振り返り
10R
竹内は前を取らされたので
引くと飛び付きや追い上げを喰らう
リスクも考慮したのか赤板ツッパリ先行
亮馬は内を突いて永澤と山崎を次々に
捌くも北野がインを開けないので
空き巣を諦めてジエンド
近藤龍の差し目も持っていたので
直線は「差せや子ザル!」だったのですが
まさかの差しすぎてズブズブ。

危うく竹内を着外に沈めてしまう
近藤と北野の差しすぎ案件
でもまあ…赤板から突っ張れば
ああなるか。
11R
打鐘のイン斬り合戦で前まで出て
流す小松崎、腹をくくってカマす稲垣
堤が切れて3番手に小松崎-慎太郎が
ハマり込んで最終バック
金子と郡司の捲りを牽制する東口の
内をしゃくる慎太郎…
稲垣の先行はあんまりかかって
いない感じでしたが、金子と郡司の捲りが
バックで完全に止まったので残りましたね。
郡司を見捨てて自力気味に踏んだ成清は
さすがの非情な男。

12R
後ろの武田が重いので吉田が早め先行、
ハラケンは3番手にうまくハマったので
楽勝のアタマかと思いきや一番風を受ける
バックで捲ったのでなかなか車が出ず
でも武田が全く仕事をしないので
モコモコしながらやっと捲ったら
後ろにいた三谷が2センターから踏んで
直線だけで前団を飲み込んで1着
ハラケンも4角から踏めばアタマだったと
思うんですが…後ろが四国一ケチで非情な
香川先生ではやむなし
そして武田は…3角でチョイと車を振れば
ハラケンは飛んでたと思うんですが、
それもできないぐらい調子悪いんですね。
輪友の灰人さんが
「ここ最近、武田の前を回る選手はみんな
『死に駆け損』したと思っとるよ。」
と解説してくれましたが、確かに最近
若手が捨て身で駆けてるのに番手から
踏み出せずに、仕事もせずに絶好の展開で
沈むことが多すぎるような………。

天候がイマイチわからなかったので
買い目を書いた5Rだけネット投票し
昼過ぎまで黒い組織で仕事をして
特選からサテライトで打ったんですが…
サテライトの常連さんで
「社長」と呼ばれている、本当に社長で
高額のレートで1日に2~3レースだけ
打っている方がいらっしゃいまして
まあその方が来場すると
サテライトの職員さんが揉み手をしながら
小走りに駆け寄ってお愛想を言うような
そんなVIP待遇の方なんですが
11Rをいつものメンバーと「社長」で
一緒に観戦しながら打っていて…
慎太郎がわずかに成清を押さえて1着
⑨慎太郎-③成清-⑤稲垣で入線
1枚だけどブログで書いた目で購入してる
筆者が「よっしゃ獲った!」と
ドヤ顔で車券を披露しようとすると
「いま、9-3-5で決まったかね?」
と背後から社長の声
筆者
「ええ、9-3-5でしたよ。」
社長
「間違いない? 9-3-4じゃない?」
筆者
「3着⑤稲垣でしたよ。審議もなさそうだし…」
社長
「9-3-5でナンボつくの?」
筆者
「3万はあると思いますけど・・・
あ、確定しましたね。9-3-5、
3連単で39,290円ですね。」
社長
「そしたら、こっちで20枚と
こっちで10枚買ってるから…
30枚なら100万超えたな。」
筆者

社長
「ところで、あんた何枚
買っとったの?」
筆者
「い…一枚です。(小声)」
4万シュー近い車券を獲ったのに
目の前で帯をゲットした社長に
心を折られかけながら、ひっそりと
払い戻しに向かうのでした……。

どうして、らいちゃん先生といい
社長といい、筆者の的中が霞むような
高額車券を獲っちゃうんでしょう…。
とはいえ浮いたので
二次予選予想……ただし
風が初日よりは吹かない天気予報で
バンク状況が判りづらいですね。
6R
金子幸-杉森で駆けてしまえば
杉森のアタマで堅そうですが
やる気マンマンの小川真に香川先生が
つける四国も強力ですね。
金子幸-杉森で駆けてしまえば
杉森のアタマで堅そうですが
やる気マンマンの小川真に香川先生が
つける四国も強力ですね。
叩き合っちゃうと簗田あたりにも
出番がありそうなんで絞れません。
7R
ここは田舎策士の小松崎が
先行態勢に入りかけた後に流しまくって
松岡にカマさせて中団に入る展開
ここは田舎策士の小松崎が
先行態勢に入りかけた後に流しまくって
松岡にカマさせて中団に入る展開
そして小松崎の捲り…なんですが
ギックリ腰の山ちゃんは、初日は亮馬に
コソ泥に入られて弾き飛ばされ
本気で踏んでないんでちょっと
調子がわかりませんね。
8R
すっかり弱くなった感のある郡司
ここは地元の川口が先行で
前々に攻める高間がいるので
しっかり中団の位置が取れるか微妙
それでも捲りには行くのでしょうが
すんなり郡司-内藤だと安いので……
中団が郡司と高間で縺れるのなら
初日の脚が良かった佐藤幸の捲り追い込み
3連単 9=135-13567
9R
初日はコソ泥をした亮馬と
後方でサイクリングを満喫した根田
まあこの二人の力勝負でいいでしょう。
ヨコに弱い片寄相手なら飛び付いて
あっさり亮馬が取り切りそう
3連単 1=37-23479
3着に好調の白岩とか松崎で多少配当が
良くなることを期待
10R
石塚が吉田にケンカを売って
先行しそうなメンバー構成
まだ実力は断然吉田が上とは思いますし
叩き合っても小川賢や箱田じゃ捲れんよなぁ…
ここはちょっとまとまらないので後で
11R
武田の先導役に選ばれたのは山岸
過去何度か死に駆けミッションに
成功して武田を勝ち上がらせてますが
現在の武田では山岸が頑張っても
「死に駆け損」で終わりそうな状態
オーバーペースで駆ける山岸から
勢いをもらえない武田の発進なら
多少抵抗されても中井の捲りが決まり
乗る東口の抜け出しから
勢いをもらえない武田の発進なら
多少抵抗されても中井の捲りが決まり
乗る東口の抜け出しから
3連単 9-135-1235
12R優秀競走
中部 ②竹内雄-⑧近藤龍-⑥北野
近畿 ⑤三谷竜-③稲垣-⑦村上弟
混成 ④ハラケン-①慎太郎
単騎 ⑨成清
近畿 ⑤三谷竜-③稲垣-⑦村上弟
混成 ④ハラケン-①慎太郎
単騎 ⑨成清
三谷は近畿の掟があるので先行勝負
竹内は捲りの効かない脚質ゆえ先行
番手以降の戦力に大きな差があるんで
近畿の方がラインとしては断然強力
竹内は捲りの効かない脚質ゆえ先行
番手以降の戦力に大きな差があるんで
近畿の方がラインとしては断然強力
叩き合いをハラケンひと捲り……
の展開なんですが、ハラケンのコメントが
「次を見据えて新車を使ってみる」
なんですよね。
の展開なんですが、ハラケンのコメントが
「次を見据えて新車を使ってみる」
なんですよね。
お試しフレームを使うヤツに金を賭けるのは
ちょっと怪しい気もしますので…う~ん…
ハラケンの捲りからで慎太郎の差しは五分
3連単 4=1-379、14-379-14
149ボックス
3連単 4=1-379、14-379-14
149ボックス
普通に近畿の独占稲垣-村上弟=三谷は
安いのでご遠慮ください。
前回の大垣記念決勝ではツッパリ先行する
新山-小松崎-成田の東北ラインの後ろで
稲垣と竹内が中団争いのド突き漫才を
楽しんでいた気がしますが…
ぜひ今回もお願いします。
そして11Rの山岸クンは……
「死に駆け損」とならずに武田を
準決まで導けるでしょうか。
皆様のご健闘をお祈りします。
