防府記念を制したのは和田真久留。
単騎捲りの新山の後位を取って
単騎捲りの新山の後位を取って
直線差し切り、
うれしい記念初優勝を飾りました。
うれしい記念初優勝を飾りました。

同期同県でライバル視されていた
郡司に大きく差をつけられていた
近況でしたが、新田の誘いに乗り
「ドリームシーカー」に加入して
競技と並行しながらの競輪が
刺激になったのでしょうか。
素質は高いだけにもっと南関の中心で
上を目指してほしいものです。
郡司に大きく差をつけられていた
近況でしたが、新田の誘いに乗り
「ドリームシーカー」に加入して
競技と並行しながらの競輪が
刺激になったのでしょうか。
素質は高いだけにもっと南関の中心で
上を目指してほしいものです。
マクルくん、おめでとう!
そして……豆券でしたが頂きました。
そして……豆券でしたが頂きました。

ありがとうございました。
レースを振り返ると
マクルくんに展開が向く要素が
満載だった決勝戦でしたね。
初手でスタートガマンして
近畿の後ろを取りに行くと思ってた
猪俣が前受けしたおかけで
稲毛が上昇するときに
一緒に上がっていって脚を使わず
すんなり4番手が取れたのが
大きかったですね。
赤板で7番手になった太田は
稲毛がタレ始めた打鐘~ホームで
一気にカマシを打つこともできたし
新山が捲りに行く前に捲る選択肢も
あったのですが……猪俣の内を突いて
しかもしゃくり切れず後退
あったのですが……猪俣の内を突いて
しかもしゃくり切れず後退

あそこで内を突くのは何の意味もなく
太田の経験不足と松浦の操縦の下手さが
そうさせたのでしょうか………。
太田の経験不足と松浦の操縦の下手さが
そうさせたのでしょうか………。
いずれにしても勝負所で
勝者となるにはふさわしくない
外を踏めないチキンな競走で
外を踏めないチキンな競走で
ムダ脚を使い終了。
そして稲毛は…もうちょっとペース配分
してもいい流れだったのですが
赤板前から全く緩めないハイペース
後ろの村上兄の圧が大きかったとはいえ
「逃げたんでカンベンしてください」
みたいな暴走で…これは後続もキツイわ。
してもいい流れだったのですが
赤板前から全く緩めないハイペース
後ろの村上兄の圧が大きかったとはいえ
「逃げたんでカンベンしてください」
みたいな暴走で…これは後続もキツイわ。

マツケンが三谷竜みたいな地脚怪物なら
ともかく、あれじゃあツキバテするし
番手捲りに行くときにまったく勢いを
もらえない発進でしたね。
ともかく、あれじゃあツキバテするし
番手捲りに行くときにまったく勢いを
もらえない発進でしたね。
新山の捲りはなかなかいいスピードで
タレかかった前団を一気にとらえる勢い
せめて後ろに味方が一人つけているか
中団5~6番手からの仕掛けなら
そのまま押し切れる快速でしたが
9番手から単騎じゃ……ねぇ……。
マクルくんは上手く新山の捲りに切り替え
ゴール前で差し込み優勝
番手の和田健がイマイチ不調で伸びを欠き
村上がマツケンを3角まで捨てなかったのも
幸い……と、勝てるときはみんなして
勝てる展開にしてくれるもんですね。
ここんとこ千葉、平塚と
やる気をなくす記念決勝が続いてまして
やる気をなくす記念決勝が続いてまして
ちょっと競輪がつまらなく感じて
いたんですが………

あれだな、やる気出すなんて
当てりゃいいんだよな、当てりゃ。
(バカっぽい感想)
最後に………今回のスタジオの解説は
内林さんと津田三七子さんで、
最終日もイマイチ噛み合わない
トークが展開されてましたが
内林さんと津田三七子さんで、
最終日もイマイチ噛み合わない
トークが展開されてましたが

三七子
「近藤龍徳選手は一発勝負に強い
印象がありますが、今回はどうでしょう。」
内林
「ちょっとそんな印象はありませんね。」
「近藤龍徳選手は一発勝負に強い
印象がありますが、今回はどうでしょう。」
内林
「ちょっとそんな印象はありませんね。」

内林
「予想通りの展開で、的中でしたね。」
三七子さん
「内林さんは20点予想で
配当は1,530円でしたけどね。」
「予想通りの展開で、的中でしたね。」
三七子さん
「内林さんは20点予想で
配当は1,530円でしたけどね。」

内林
「ここで優勝出来そうなのは
村上!太田!……………
(ちょっと考えて)
「ここで優勝出来そうなのは
村上!太田!……………
(ちょっと考えて)
……………それに新山。
後は和田真久留くらいですね」
後は和田真久留くらいですね」
三七子
「…………(失笑)。」
「…………(失笑)。」

内林よ………
お前の暗くてケチくさいトークを
三七子がどうにか頑張って
明るくしてくれてるサポートに
もっと感謝した方がいいぞ。
お前の暗くてケチくさいトークを
三七子がどうにか頑張って
明るくしてくれてるサポートに
もっと感謝した方がいいぞ。
次は大垣記念、たぶん放送席は
地元のヤマコウ&山田裕仁
地元のヤマコウ&山田裕仁

言いたい放題の山田のトークに
ヤマコウと工藤わこさんあたりが
楽しいツッコミを入れるのでしょう。
そういうコンビネーションを
内林には見習ってほしいものです。
(上から目線)
皆様お疲れさまでした。
またお会いしましょう。
