さて千葉記念の優秀競走は
「マリーンズカップ」で
プロ野球の千葉ロッテの冠レース。

ゲスト出演された千葉ロッテマリーンズの
チアガール「Mスプラッシュ」による
パフォーマンスがあったりフラッグガールを
したりで雨の中頑張られたようですね。
そういえば千葉ロッテマリーンズの監督は
野球界随一の競輪客として知られ
西武の現役時代は自主トレに「競輪トレ」
を組み込んで西武園競輪場をレーサーで
走って汗を流していた伊東勤氏

今年限りで監督を引退されて
井口に後を譲るような報道があり
もうロッテはシーズンオフなので
今開催は貴賓席あたりで
こっそり車券を楽しんでるかも
知れないですね。
雨の中の二次予選振り返り
6R
狙った佐藤幸-井上は
斬って三番手を取りに行って
追い上げた桐山の巨体に寄られて
併走に耐えきれずズルズルと後退
斬って三番手を取りに行って
追い上げた桐山の巨体に寄られて
併走に耐えきれずズルズルと後退
稲毛は併走になった瞬間に一気の捲り
バックが追い風で展開向きましたね。
全く粘れなかった伊早坂と佐藤幸は
まだこのクラスでは家賃が高そう。
7R
初日にイマイチの動きだった竹内は
後続がちぎれてもいい覚悟で
敵ラインをかきわけながら先行
そしてそのまま押し切りと
昔の滝沢校長みたいなド迫力
これが毎回できればタイトルも
狙えそうな見事な走り
そしてそのまま押し切りと
昔の滝沢校長みたいなド迫力
これが毎回できればタイトルも
狙えそうな見事な走り
8R
新山が果敢に先行でしたが
後ろのレジェンドは一切車間を切らず
直線も振り向きもせずにかばわず
追い込んでそれでもハコサンでしたか…
そして桑原はコースを突いてアタマ
まだまだグランプリへの執念を
見せますね。
9R
杉森がイヤイヤ逃げた瞬間に
もうズタズタに捲られると
思ったんですが……
そこから河野が見事なブロック

近藤が抵抗してなかなか
止まらないと見るやさらにブロック

結果、河野自身はハコサンでしたが
これは見事な仕事振り
これは見事な仕事振り

杉森のアタマ中心だったので
ありがとう河野。
10R
岩津を連れてもピクリとも動かず
8番手から佐藤博が軽く捲り切る
ペースなのに動かないハラケン
前橋から動きがイマイチでしたが
こいつは完全に調子悪いですね。
岩津を連れてもピクリとも動かず
8番手から佐藤博が軽く捲り切る
ペースなのに動かないハラケン
前橋から動きがイマイチでしたが
こいつは完全に調子悪いですね。
徳島では太田竜や島川や小川真を逃がして
番手の練習でもしてるのでしょうか?
番手の練習でもしてるのでしょうか?
11R
後ろの伏見の圧を受けて高木が先行
そして水谷が内に詰まって村上兄は
小野さんに併走されてタテにもヨコにも
踏めない絶体絶命のピンチ……!
後ろの伏見の圧を受けて高木が先行
そして水谷が内に詰まって村上兄は
小野さんに併走されてタテにもヨコにも
踏めない絶体絶命のピンチ……!
山田義のアタマでバチバチ打ってたので
バックで前団を一気に捲ったときには

「おっしゃデキた!」
と声が出たんですが……
そこから新田みたいな異次元のスピードで
追い込んでゴール前差しちゃう村上
雨の千葉で上がりタイム13.7…!
追い込んでゴール前差しちゃう村上
雨の千葉で上がりタイム13.7…!

そういえばこの人、雨と逆境に強い
スーパースターでしたね。
初日の惨敗は何だったのでしょうか。
スーパースターでしたね。
初日の惨敗は何だったのでしょうか。
12R
郡司はカマシかけて出切れずストップ
長島は切り替えて脚を無くし
脇役たちの小芝居がうまくいって
バックからは千葉勢同士のガチ勝負
……ただ、捲りに行くと思ってた
伊勢崎がインに詰まって動けず
やむなく海老根がもう20mくらいしか
進まない錆びついた自力捲りを発動
伊勢崎がインに詰まって動けず
やむなく海老根がもう20mくらいしか
進まない錆びついた自力捲りを発動
直線では石井-和田健でもう
決まるかと思ったところで
スルスルと中村浩が伸びて……

そんなヒロシに騙されて終了。
石井アタマの時はヒロシは位置が
厳しいと思って買わなかったんだよなぁ…
石井アタマの時はヒロシは位置が
厳しいと思って買わなかったんだよなぁ…
ってか伊勢崎てめぇ
開催前日のインタビューでは
「特別やグランプリよりも
自分にとって大切な開催
4連勝しかないと思ってる」
初日終了後のインタビューでは
「滝沢杯なので師匠の教えを
忘れない走りをしたい」
……で、先輩二人つけてイン詰まり
ナメてんのかカス野郎

まあでもよく考えると
しょせん伊勢崎だから仕方ないか。
こういうところで期待以上の走りが
できてればもっと上にいるはずですし。
こういうところで期待以上の走りが
できてればもっと上にいるはずですし。
車券は9R河野のスーパーブロックで
万車券を獲らせてもらったものの
お兄ちゃんの底力を見せつけられ
12Rでは2着のヒロシがヌケ
終わってみればトントンで終了

なんとなく展開は読めてきたんで
やれそうな気はします。(強がり)
やれそうな気はします。(強がり)
各レースに南関が3人配置されて
そしてすべて千葉二人+神奈川一人の
組み合わせの準決予想
そしてすべて千葉二人+神奈川一人の
組み合わせの準決予想
10R
南関 ⑤山中秀-①中村浩-⑦五十嵐
中国 ⑧工藤文-②桑原
東北 ④佐藤博-③竹内智
茨城 ⑨杉森-⑥小林圭
ライン先頭は全員捲りタイプ
500バンクなら2コーナーくらいから
仕掛けるのがギリギリの航続距離
初手は517/82/43/96
あたりで打鐘あたりに後方から杉森動いて
全員でイン斬り合戦、順番が来たら先行
……みたいな展開になりそう
ただ佐藤博は初日に竹内に任されて失敗
工藤は桑原のGPの賞金のことを考えると
一度は脚を使っても先頭に立ちそうで
最後まで脚を溜められそうな杉森に
南関勢を合わせた車券にしましょう。
工藤は桑原のGPの賞金のことを考えると
一度は脚を使っても先頭に立ちそうで
最後まで脚を溜められそうな杉森に
南関勢を合わせた車券にしましょう。
3連単 9=156-123567
押さえは普通にヒロシ
安くてもあの気合を見ると
買わざるを得ません。
安くてもあの気合を見ると
買わざるを得ません。
3連単 1-57-23579
トリガミしそうだなぁ……。
11R
南関 ⑤郡司-③伊勢崎-⑨和田健
中部 ②竹内雄-④志智
栃木 ⑦長島-①神山
単騎 ⑥佐藤和、⑧筒井
南関 ⑤郡司-③伊勢崎-⑨和田健
中部 ②竹内雄-④志智
栃木 ⑦長島-①神山
単騎 ⑥佐藤和、⑧筒井
春先の郡司であればここは地元のために
死に駆けして伊勢崎-和田健で番手捲り
めでたく地元勢決勝進出……ですが
ただ2日目の竹内も相当いい競走
叩き合い覚悟でも行くかもしれませんね。
いやでもこんな時の竹内こそ郡司に
怯んでチキンハートを見せるかも…
いずれ単騎の二人や長島は先行する方の
ラインにつけておこぼれ待ち……
叩き合い覚悟でも行くかもしれませんね。
いやでもこんな時の竹内こそ郡司に
怯んでチキンハートを見せるかも…
いずれ単騎の二人や長島は先行する方の
ラインにつけておこぼれ待ち……
たぶん伊勢崎-和田健が売れるんでしょうが
伊勢崎はしょせん記念優勝さえない男
和田健は先輩にやたら気を使ってるので
やらかす危険性もありそう
う~ん………結論は……

まとまらないのでここは再考
しれっと長島のような気も
するんですけどね。
12R
南関 ⑧桐山-⑦石井秀-②海老根
近畿 ⑤稲毛-①村上兄-③三谷
関東 ⑨山田義-④河野
単騎 ⑥志村
検車場でお兄ちゃんに
「そろそろお前も後ろ回るか?」
と最後通告される水谷
それを見て震え上がる稲毛
近畿は先行勝負でやむなし
そして南関勢の作戦は……
千葉記念であることを考えると
桐山の死に駆けもあるかもですが
千葉記念であることを考えると
桐山の死に駆けもあるかもですが
武雄共同通信社杯では中井俊の先行で
番手の村上兄にイン粘りした桐山が
押し込み強盗失敗したのを現地で
見てますので…もう一回番手戦に
行く度胸があるでしょうか。
番手の村上兄にイン粘りした桐山が
押し込み強盗失敗したのを現地で
見てますので…もう一回番手戦に
行く度胸があるでしょうか。
でもまあ稲毛の死に駆けで
お兄ちゃんが車間を切ったら
三番手の三谷は必死で内を締めるのと
山田義も中団に位置取りに来るので
そこで南関ラインは終了なので
捲りに回る選択肢はなし
お兄ちゃんが車間を切ったら
三番手の三谷は必死で内を締めるのと
山田義も中団に位置取りに来るので
そこで南関ラインは終了なので
捲りに回る選択肢はなし
じゃあもう一回…リベンジマッチを
やっていただきましょう。
やっていただきましょう。
番手戦なら両者とも負けてももう一回
追い上げますし両ラインで踏み合い
山田義のごっちゃん捲り
3連単 469ボックス
469-469-27
追い上げますし両ラインで踏み合い
山田義のごっちゃん捲り
3連単 469ボックス
469-469-27

いやもうこれだけでいいです。
なんか2日目同様、普通にお兄ちゃんが
勝ちそうな気もするんですが
まあそこに南関絡めても安いので。
お兄ちゃんがいつもの悲しそうな顔で

「稲毛君は頑張ってくれたが
僕の力不足で残せなかった。」
って答える勝利者インタビューが
聞こえるような気がしますが
きっと気のせいですね。
2日目までずっと雨
そして準決も決勝も
イマイチ冴えない天気のようで
その後の熊本記念in久留米も
雨続きみたいですね。
季節の変わり目なので
急に寒くなってきています。
皆様、風邪など召されぬように
ご自愛ください。

